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ジュゼッピーナ・ブリデッリ&ヴァンヴィテッリ四重奏団~『わたしが両目を閉じるや否や』~独唱とヴァイオリンのためのカンタータ集

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2021年04月21日 00:00


[Outhere Music 公式チャンネルより]

ガット弦の調べが歌声と絡む、イタリア・バロック後期の精華を本場の俊才たちと

バロック後期、音楽愛好で知られた王侯貴族や高位聖職者が数多く集った永遠の都ローマ。そこで活躍したイタリア屈指の大作曲家たちの名品をよりすぐり、徹底した作品解釈によって18世紀初頭の音楽像に迫ったプログラム。
すでに数十年にわたる古楽器演奏の蓄積を持つイタリアの、躍進めざましい新世代奏者たちが集うヴァンヴィテッリ四重奏団によるアルバムです。

独唱は2019年にアリア集『対決!ポルポラ対ヘンデル』(国内仕様盤NYCX-10055/輸入盤A461)でみごとな歌唱を聴かせたメゾ・ソプラノ、ジュゼッピーナ・ブリデッリ!

ここではヴァイオリンとチェロのソロがきわだつ作品の数々を通じ、リュートや鍵盤など通奏低音とも息の合ったアンサンブルを織り上げながら、18世紀ローマの文化人たちが味わったであろう親密な距離感の音楽を歌いこなしてゆきます。器楽奏者4人の深い洞察と確かな技量にも驚かされる、イタリア随一の古楽レーベルARCANAならではの1枚です。
(ナクソス・ジャパン)

『わたしが両目を閉じるや否や』~独唱とヴァイオリンのためのカンタータ集
【曲目】
アレッサンドロ・スカルラッティ(1660-1725);
1-8. カンタータ「わたしはどこへ逃げるつもりか、何を考えているのか」~独唱、ヴァイオリンと通奏低音のための

アントニオ・カルダーラ(1670-1736):
9-12. カンタータ「小川のほとりで」~独唱、ヴァイオリン、チェロと通奏低音のための
ジュゼッペ・ヴァレンティーニ(1681-1753):
13-17. 室内ソナタ(アレッタメント・ダ・カメラ)ニ短調 Op. 8-1~ヴァイオリンと通奏低音のための ※世界初録音

カルダーラ:
18-21. カンタータ「罪を知らないわたしの心は」~独唱、ヴァイオリンと通奏低音のための

A.スカルラッティ:
22-26. カンタータ「わたしが両目を閉じるや否や」(眠り)~独唱、ヴァイオリンと通奏低音のための

【演奏】
ジュゼッピーナ・ブリデッリ(メゾ・ソプラノ)

ヴァンヴィテッリ四重奏団(古楽器使用)
[メンバー]
ジャン・アンドレア・グエッラ(ヴァイオリン)
ニコラ・ブロヴェッリ(チェロ)
マウロ・ピンチアローリ(アーチリュート)
ルイージ・アッカルド(チェンバロ、ポジティフ・オルガン)

【録音】
2020年6月29日-7月4日
サン・パオロ教会、メッツァーノ・スコッティ (イタリア北部ピアチェンツァ県)

ジュゼッピーナ・ブリデッリ&ヴァンヴィテッリ四重奏団