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Burning Witches(バーニング・ウィッチーズ)|スイスのフィメール・ヘヴィメタル・バンド4枚目のアルバム『The Witch Of The North』

タグ : ハードロック/ヘヴィメタル(HR/HM)

掲載: 2021年05月10日 14:52

Burning Witches(バーニング・ウィッチーズ)『The Witch Of The North』

デストラクションのシュミーアから大きな寵愛を受けるスイスのオール・フィメール・ヘヴィメタル・バンド、バーニング・ウィッチーズの4枚目のアルバムが早くも登場!オペラ・シンガーも参加した本作は、とにかくヘヴィでとにかく荘厳な、正統派ヘヴィメタルの傑作。サヴァタージの名曲、「ホール・オブ・ザ・マウンテン・キング」のカヴァーも秀逸!

スイスのオール・フィメール・ヘヴィ・メタル・バンド、バーニング・ウィッチーズ。結成は2015年。17年にはバンド名を冠したアルバムでデビューを果たす。正統派ヘヴィメタルの傑作と言えるこの作品は、デストラクションのシュミーアと元ポルターガイストのV.O.プルヴァーがプロデュースとミックスを担当するというデストラクション・ファミリーの強力なバックアップを受けたこともあり、世界中のメタル・ファンから大きな注目を集めた。その後も『ヘクセンハンマー』(18年)、『Dance with the Devil』(20年)と立て続けにアルバムをリリース。彼女たちは着々とファンを増やしていった。

そしてこの度、早くも4枚目となるアルバム『ザ・ウィッチ・オブ・ザ・ノース』が登場。今回もシュミーア、V.O.プルヴァー、そしてダミア(デストラクションのギタリスト)の3人が、サウンド面でガッチリと彼女たちをサポート。ディオやマノウォーあたりを彷彿とさせる、これぞヘヴィメタルとしか言いようがない重厚な作品に仕上げている。前作から加入したヴォーカリスト、ローラの歌声は一段とパワフルに。サヴァタージの名曲、「ホール・オブ・ザ・マウンテン・キング」も見事に歌いこなしているのも印象的だ。今回はオペラ・シンガーもゲスト参加。アルバムをさらにエピックなものにしている。とにかくヘヴィでとにかく荘厳。ヨーロッパのヘヴィメタル、パワー・メタルが好きならば、本作は必聴!

国内盤CD

日本語解説書封入/歌詞対訳付き


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【収録曲】
01. ウィンターズ・ラス
02. ザ・ウィッチ・オブ・ザ・ノース
03. テインテッド・リチュアル
04. ウィ・スタンド・アズ・ワン
05. フライト・オブ・ザ・ヴァルキリーズ
06. ザ・サークル・オブ・ファイヴ
07. レディ・オブ・ザ・ウッズ
08. スロール
09. オーメン
10. ナイン・ワールズ
11. フォー・エタニティ
12. ドラゴンズ・ドリーム
13. エターナル・フロスト
《ボーナストラック》
14. ホール・オブ・ザ・マウンテン・キング(サヴァタージ カヴァー)

【メンバー】
ローラ(ヴォーカル)
ロマーナ(ギター)
ラリッサ(ギター)
ジェイ(ベース)
ララ(ドラムス)

Burning Witches(バーニング・ウィッチーズ)

 

HARD ROCK/HEAVY METAL