設立20周年&ピアソラの生誕100周年記念!クレール=オプスキュール・サクソフォン四重奏団~『MEMORIAS~6つのタブローによるピアソラの思い出』
一流のサクソフォン四重奏で聴く、一味も二味も違ったピアソラ・アルバム!
ベルリン・フィルのサクソフォン・パートや、ルツェルン音楽祭、シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭におけるエキサイティングな演奏で名高いクレール=オプスキュール・サクソフォン四重奏団が、自らの設立20周年とアストル・ピアソラの生誕100周年を同時に祝う特別なアニヴァーサリー・アルバムをリリース!
演奏の素晴らしさはもちろんのこと、プログラムも凝っており、ピアソラの最も重要な音楽モデルとなった6名の作曲家とピアソラ自身の作品を並べ、これまでにない斬新な視点を提供しています。
アルバムのコンセプトは、アルゼンチンの作家ナタリオ・ゴリンがピアソラへのインタビューをまとめたアンソロジー『A manera de memorias』がきっかけとなっており、6つのタブローはそれぞれ「バッハ」「パリ」「ストラヴィンスキー」「ガルデル」「ヒナステラ」「ジャズ」と題されています。
クレール=オプスキュール・サクソフォン四重奏団ならではの、一味も二味も違った見事なピアソラ・アルバムです。
(東京エムプラス)
『MEMORIAS~6つのタブローによるピアソラの思い出』
【曲目】
J.S.バッハ:フーガの技法 BWV.1080よりコントラプンクトゥスI、IX
アストル・ピアソラ:
天使の死
天使のミロンガ
4人でタンゴ
ミロンガ・ピカレスク
天使の復活
ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
ストラヴィンスキー:サーカス・ポルカ
カルロス・ガルデル(1890-1935):
わが懐かしのブエノスアイレス
ポル・ウナ・カベサ
ヒナステラ:
3つのアルゼンチン舞曲 Op.2
ミロンガ
ガーシュウィン:
ウォーキング・ザ・ドッグ
レディ・ビー・グッド
アイ・ガット・リズム
【演奏】
クレール=オプスキュール・サクソフォン四重奏団
【録音】
2020年8月、ドイツ放送カンマームジークザール(ドイツ、ケルン)
カテゴリ : ニューリリース
掲載: 2021年06月04日 00:00