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ラデク・バボラーク&ベルリン・バロック・ゾリステンの共演でJ.S.バッハ:ホルン協奏曲を録音!

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2021年06月15日 00:00

ラデク・バボラーク

ベルリン・バロック・ゾリステンの
2020年最新録音は
鬼才バボラークとの共演で
バッハの“ホルン”協奏曲を録音!


ヘンスラー・レーベルより積極的なリリースが続いているベルリン・バロック・ゾリステン。コロナ禍の2020年10月に録音した当アルバムは鬼才ホルン奏者ラデク・バボラークを迎えてJ.S.バッハの“ホルン”協奏曲です!ホルン協奏曲と言ってもバッハはホルンのための協奏曲は残しておらず、バボラークがホルンに合わせて移調し編み直した再構築版で演奏しております。

ブランデンブルク協奏曲第1番、ミサ曲 ロ短調、カンタータなど、ナチュラルホルンに素晴らしい旋律を書いているバッハ。バボラークはこれまで無伴奏チェロ組曲やヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタなど数多くの作品に触れてきましたが、バッハの音楽の一つの結論としてこの“ホルン”協奏曲の録音を実現させました。

ベルリン・バロック・ゾリステンとの録音は実にチャレンジングであったと語るバボラークは「本物のバロックに忠実であること」を念頭にこの魅力的なアルバムを完成させました。超人的ともいえる技巧を駆使しこの上なく柔らかく美しい旋律を吹くバボラークが屈指の名団体と音楽の喜びに満ちて演奏しております。

ここに収録された3篇はいずれもチェンバロと弦楽オーケストラのための協奏曲ながらその原曲はバッハおよび他者の旧作を編曲したもので、オーボエ、フルート、オーボエ・ダモーレをソロとした協奏曲と考えられております。
また協奏曲 ニ短調 BWV1059は第1楽章の冒頭9小節しか現存しておらず、カンタータ第35番の導入シンフォニアが同一音楽であることから同カンタータから復元されています。当演奏の第2楽章にはマルチェッロのオーボエ協奏曲を原曲とする協奏曲 ニ短調 BWV974を挿入しております。
(キングインターナショナル)

【曲目】
J.S.バッハ:
1.ホルン、弦楽と通奏低音のための協奏曲 変ホ長調 BWV1053
[I.(アレグロ)+II.シチリアーノ+III.アレグロ]

2.ホルン、弦楽と通奏低音のための協奏曲 ニ短調 BWV1059R(BWV974、BWV35からの再構築版)
[I.アレグロ+II.アダージョ+III.プレスト]

3.ホルン、弦楽と通奏低音のための協奏曲 変ロ長調 BWV1055R
[I.(アレグロ)+II.ラルゲット+III.アレグロ・マ・ノン・タント]

【演奏】
ラデク・バボラーク(ホルン)
ベルリン・バロック・ゾリステン
[メンバー]
マルティン・フンダ、ドリアン・ジョジ、ハンデ・コデン、ヘレーナ・オッテンリップス(第1ヴァイオリン)
ライマー・オルロフスキー、アンナ・ルイーザ・メーリン、クリストフ・シュトロイリ(第2ヴァイオリン)
ヴァルター・キュスナー、マシュー・ハンター(ヴィオラ)
クリスティン・フォン・デル・ゴルツ、ジョアン・バシュ(チェロ)
ウルリヒ・ヴォルフ(ヴィオローネ)
ラファエル・アルパーマン(チェンバロ)

【録音】
2020年10月17-19日(セッション録音)
ブラックバード音楽スタジオ、シャルロッテンブルク(ベルリン)
レコーディング・プロデューサー:ギュンター・ヘンスラー

輸入盤

 

国内仕様盤

[日本語帯・解説付]