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Glossa Cabinetシリーズ 2021 ~ スペインから届く古楽の愉しみ ~(6タイトル)

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2021年06月24日 00:00

モーツァルト

 

 

スペインから届く古楽の愉しみ。美麗なジャケット・デザインでも人気を誇るGlossa Cabinetシリーズ。今回はブリュッヘン&18世紀オーケストラ、他によるモーツァルト:管楽器のための協奏曲集、グイード・バレストラッチによるコレッリ:ソナタ集 Op.5(ヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音のための編曲版)、ニケ&コンセール・スピリチュエルによるシャルパンティエ:テ・デウムなど、古楽の名盤・貴重盤を復刻!

モーツァルト:管楽器のための協奏曲集
フランス・ブリュッヘン(指揮)18世紀オーケストラ、エリック・ホープリッチ(クラリネット)、他

18世紀オーケストラが誇るモーツァルト名録音の中から、3つの協奏曲をセレクション!

首席クラリネット奏者エリック・ホープリッチが、当時の新資料に基づいて復元した楽器(バセット・クラリネット)を用いた録音で話題を呼んだ「クラリネット協奏曲」を筆頭に、長年18世紀オーケストラのオーボエ奏者を務め、エンシェント室内管弦楽団の首席奏者としても活躍する名手フランク・デ・ブライネが艶やかな音色を響かせる「オーボエ協奏曲」、18世紀オーケストラとフライブルク・バロック・オーケストラの首席奏者を兼務するなど古楽大国オランダが誇るナチュラルホルンの世界的名手トゥーニス・ファン・デァ・ズヴァールトが圧巻のテクニックと音楽性を披露する「ホルン協奏曲」といった、モーツァルトの魅力あふれる3曲を収録しています。
(東京エムプラス)

コレッリ:ソナタ集 Op.5(ヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音のための編曲版)(2枚組)
グイード・バレストラッチ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、他

コレッリの有名なラ・フォリアを含む《ソナタ Op.5》をヴィオラ・ダ・ガンバの演奏で!

アルカンジェロ・コレッリ(1653-1713)の有名なラ・フォリアを含む《ソナタ Op.5》の全12曲を、18世紀に作られた「ヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音のための」編曲版で演奏した超名盤がGlossa Cabinetシリーズより復刻!メインのガンバはイタリアの名手、グイード・バレストラッチが務め、様々な楽器による通奏低音にはパオロ・パンドルフォやエウニセ・ブランダンなど錚々たるメンバーが参加しています。
(東京エムプラス)

シャルパンティエ:テ・デウム
エルヴェ・ニケ(指揮)、コンセール・スピリチュエル

太陽王ルイ14世の権力と栄光を示す。絢爛豪華な宮廷文化の象徴たる音楽!

数々の古楽革命を起こし、フランス・バロック音楽の復興を実現させてきた稀代の鬼才エルヴェ・ニケとコンセール・スピリチュエル。エルヴェ・ニケのGlossa移籍後の最初の大ヒット作となったシャルパンティエの「テ・デウム&モテット集」も、Glossa Cabinetシリーズより堂々の復活!
「テ・デウム H.146」はヴェルサイユ楽派最高の宗教音楽作曲家シャルパンティエの作品の中でも抜群の知名度を誇り、特に壮麗で華麗な「前奏曲」は様々な形で演奏が行われている名曲です。太陽王ルイ14世の権力と栄光を示した豪華絢爛な宮廷文化の象徴たる音楽を、コンセール・スピリチュエルの徹底したピリオド・アプローチでご堪能あれ。輝かしきバロック・トランペットが大活躍する「トランペットのための凱旋行進曲」も聴きものです。
(東京エムプラス)

ジェズアルド:マドリガーレ集 第6巻(1611)
アラン・カーティス(スピネット&指揮)、イル・コンプレッソ・バロッコ

アラン・カーティス&イル・コンプレッソ・バロッコが歌ったジェズアルド!

アメリカ出身、アムステルダムでグスタフ・レオンハルトに師事し、ヘンデルやバロック・オペラ復興の功績を遺す古楽系指揮者、アラン・カーティス(1934-2015)の名盤がGlossa Cabinetシリーズより復刻!
カーティスがオランダで創設した古楽アンサンブル、イル・コンプレッソ・バロッコ(元イ・フェービ・アルモニーチ)の演奏で、西洋音楽の歴史の中で最も非凡な和声的思考を含むカルロ・ジェズアルド(1566-1613)の《マドリガーレ集 第6巻》を収録しています。ジェズアルドの作品において半音階のラインが和声進行を形成してゆく様は、現代の耳にとっても新鮮で、予測不可能なものに聞こえます。
(東京エムプラス)

ポルトガルのビリャンシーコ ~ エヴォラ・コレクションからの歌曲集
ロヘリオ・ゴンサルベス(指揮)、ア・コルテ・ムジカル

ポルトガル、エヴォラ大聖堂のアーカイヴから紐解く宗教的&世俗的なビリャンシーコ集!

16世紀から17世紀にかけて、エヴォラはポルトガルにおけるポリフォニーの最も重要な中心地のひとつでした。この街のゴシック様式の大聖堂では、いわゆる「ポルトガル派」が発展し、そこからスペインや新世界の植民地で活躍する重要な音楽家が数多く輩出されました。数多の音楽の宝庫であるエヴォラの大聖堂のアーカイヴは、そのことを雄弁に物語っています。スペイン音楽の伝道師、ロヘリオ・ゴンサルベスとア・コルテ・ムジカルは、このアーカイヴから宗教的なものと世俗的なもの、両方のビリャンシーコを選び演奏・収録しました。スパニッシュ・ハープやギター、弦楽器、打楽器など、色彩豊かな楽器の伴奏をベースに、4人の歌手が心を揺さぶる音楽を奏でています。
(東京エムプラス)

ヨハン・カスパール・ケルル:ミサ・ノン・シネ・クワーレ
ファビオ・ボニッツォーニ(オルガン&指揮)、ラ・リゾナンサ

大バッハによっても称賛されたヨハン・カスパール・ケルルのミサ曲!

J.S.バッハにも高く評価されたドイツの作曲家ヨハン・カスパール・ケルル(1627-1693)の声楽作品を、ファビオ・ボニッツォーニ率いる人気古楽アンサンブル、ラ・リゾナンサの演奏で!17世紀、主にウィーンで活躍したケルルはパッヘルベルをはじめとする多くの音楽家に影響を与え、教師としても傑出した人物として知られています。J.S.バッハやヘンデルもケルルの作品を研究したといいます。
ミサ曲《Missa non sine quare》は、1689年にミュンヘンで出版された6つのミサ曲集の第1曲目。ケルルはこの作品で、対位法の扱いに関して紛れもない才能があることを証明しており、ソロ部分、トゥッティ部分の両方において見事な模倣対位法が見られます。ケルルの旋律的な創意、対位法の精巧さ、和声の大胆さは、のちにJ.S.バッハによって賞賛されました。
(東京エムプラス)