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ドロテー・ミールズとリコーダー四重奏団「ボレアス・カルテット・ブレーメン」が共演!『「バゼヴィの写本」~オーストリア、マーガレット王女の宮廷音楽』

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2021年07月13日 00:00


[YouTube Dorothee Mields - トピックより]

名古楽歌手ミールズと
ボレアス・カルテット・ブレーメンが共演!
16世紀初頭、オーストリアのマーガレット王女の宮廷で
演奏されていた音楽をカラフルに描き出す!

ボレアス・カルテット・ブレーメンと名古楽歌手ドロテー・ミールズがオーストリアのマーガレット王女の宮廷で演奏をされていた「バゼヴィの写本」からの作品を収録しました。
「バゼヴィの写本」は16世紀初頭、作曲家で多くの写譜も手掛けたピエール・アラミレ(1470-1536)の工房で作成されたもの。ルネサンス期のフランス=フランドル楽派のシャンソン、モテット、ミサ曲などを集めたもので声楽曲、器楽曲などの作品が残されています。その中心は即興的かつヴィルトゥオーゾ的な装飾を加えることもあり、当時演奏されていた音楽がいかに色彩豊かであったか、当アルバムではその姿を現在によみがえらせました。

北ドイツの都市ブレーメンを本拠とするリコーダーの四重奏団、ボレアス・カルテット・ブレーメンは様々なリコーダーを駆使し、非常に幅広い表現を可能にしており、ルネサンス期から現代まで幅広く演奏を展開しています。メンバーの一人、ユリア・フリッツはアウディーテ・レーベルからノターリ&フォンタナの作品集(AU-97797)をリリースしています。
(キングインターナショナル)

『「バゼヴィの写本」~オーストリア、マーガレット王女の宮廷音楽』
【曲目】
1.作者不詳:アヴェ・マリア*
2.ヨハネス・ヒセリン(1455頃-1511):「今はただ死を待つばかり」
3.ピエール・ド・ラ・リュー(1452 頃-1518): Plorer gemier / レクイエム*
4.ヤーコプ・オブレヒト(1457-1505):レクイエム
5.ラ・リュー: Il viendra le jour désiré*
6.ラ・リュー: Puisque je suis hors du compte*
7.ロワゼ・コンペール(1445頃-1518):Scaramella fa la galla*
8.作者不詳:Amours mon fait*
9.アントワーヌ・ブリュメル(1460頃-1513):James que la
10.ラ・リュー:「今はただ死を待つばかり」*
11.マットイス・ピペラーレ(1450頃-1515)「: 今はただ死を待つばかり」
12.ヨハネス・オケゲム(1420 頃-1497):「今はただ死を待つばかり」*
13.アレクサンダー・アグリコラ(1445頃-1506):Tout a pour moy
14.作者不詳:アヴェ・マリア*
15.アグリコラ:Sonnés, muses*
16.ヨハネス・プリオリス(1460 頃-1514):Deuil et ennuy*
17.プリオリス:Royne du ciel / Regina caeli*
18.オブレヒト:Missa Fortuna desperata(キリエ* / サンクトゥス* / オザンナ*)
19.ラ・リュー:Ma bouche rit
20.ハインリヒ・イザーク(1450頃-1517):La mi la sol*
21.作者不詳:アヴェ・マリア*

【演奏】
ドロテー・ミールズ(ソプラノ)*
ボレアス・カルテット・ブレーメン(リコーダー四重奏団)
[メンバー]
ジン-ジュー・ペク、エリザベス・シャンポリオン、ユリア・フリッツ、ルイーゼ・マンスケ(リコーダー)

【録音】
2020年8月6-9日 [セッション録音]
聖マウリティウス福音教会&聖ヴィクトル教会(バッスム、ドイツ)

エグゼクティヴ・プロデューサー:ルトガー・ベッケンホーフ

ドロテー・ミールズ