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ドイツ音楽の継承者!浮ケ谷孝夫~ブルックナー:交響曲第4番“ロマンティック”

カテゴリ : ニューリリース | タグ : ANTON BRUCKNER

掲載: 2021年07月15日 13:00

浮ヶ谷孝夫

真正ドイツ音楽の継承者が日本にいた!
マエストロ浮ケ谷孝夫(指揮)東京21世紀管弦楽団
2021年4月の最新ライヴ!
満を持しての「ロマンティック」UHQCDで発売

ドイツに浮ケ谷あり!と人に知られたマエストロ浮ケ谷。今やドイツでも見掛けなくなったドイツ的修業で叩き上げた真の巨匠です。今までは珍曲秘曲の録音が多いきらいがありましたが、満を持して登場するのが最新ライヴ録音であるこの「ロマンティック」です。東京21世紀管弦楽団はメンバー表をみればビックリの名手揃いのオーケストラ。流行におもねらない、衒いのない率直で深々とした風情にあふれる大自然が鳴り出すようなブルックナー讃歌。
マスタリングはマエストロの友人であり理解者であるベルンハルト・ハンケ(https://www.musikproduktion-hanke.de/)が担当。見事のゲルマン・サウンドが屹立します。マエストロ浮ケ谷自らのメッセージ、そしてブルックナー愛に満ちた平林直哉先生の解説も読みごたえ満点です。

浮ヶ谷孝夫(指揮者) Takao Ukigaya, Conductor
1953年埼玉県川口市生まれ。世界の最前線でタクトを振る、日本を代表する指揮者の一人。1978年に渡独してベルリン芸術大学指揮科のヘルベルト・アーレンドルフ教授に師事。カラヤン、ハンガリー、両国際指揮コンクールで受賞。1986年にはポメラニアン・フィル(ポーランド)のドイツ演奏旅行の指揮者に抜擢され、欧州でデビューを果たす。1987年より、同オーケストラの専属指揮者に就任。多数のドイツ演奏旅行やCD録音で高い評価を得る。1989年より「北ドイツ放送ラジオフィルハーモニー ハノーファー」と多数のCD録音。「ポーランド国立放送交響楽団」の専属客演指揮者。1996年に「ドイツ・フィルハーモニア・ウンガリカ」日本ツアー。1999年に「北西ドイツ・フィルハーモニー」日本ツアー。2001年、2005年に「ブランデンブルグ国立管弦楽団フランクフルト」日本ツアー。2003年には「ブランデンブルグ国立管弦楽団フランクフルト」の首席客演指揮者に就任。2010年より愛知県豊橋市の「豊橋青少年オーケストラキャンプ」を立上げ、毎年多くの演奏家の育成に尽力。2013年より東京都主催「歴史的建造物保全プロジェクト・マエストロ浮ヶ谷プロデュースコンサート」を担当。現在は日本の交響楽団にも招聘され、多くのファンを持つ指揮者。ドイツ在住。夫人はフルート奏者の浮ヶ谷順子さん。
(東武ランドシステム)

【曲目】
ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」
(演奏タイミング [17:59][14:36][10:56][20:09])

【演奏】
浮ケ谷孝夫(指揮)
東京21世紀管弦楽団

【録音】
2021年4月9日東京芸術劇場(ライヴ)
マスタリング:ベルンハルト・ハンケ(musikproduktion-hanke)