こんにちは、ゲスト

ショッピングカート

注目アイテム詳細

初出!アラウの1959年ベルリン・ライヴ~ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第26番《告別》 、第31番、第23番《熱情》

カテゴリ : ニューリリース | タグ : BEETHOVEN 2020

掲載: 2021年07月15日 00:00

アラウ

クラウディオ・アラウの未発表音源! ベルリンでのベートーヴェン・リサイタル!
高音質でよみがえる、アラウ得意のベートーヴェン!
全集録音直前の注目のベートーヴェン・リサイタル!

フランスのレーベル"Fondamenta"が貴重音源を高音質に復刻するシリーズ「The Lost Recordings」が、レーベル名も「The Lost Recordings」へと変えて始動。今回は20世紀を代表するピアニスト、クラウディオ・アラウの未発表リサイタル音源です。しかもアラウが得意としたベートーヴェン。ベルリン放送のアーカイヴにて発見された貴重な音源を、「The Lost Recordings」自慢の「Phoenix Mastering」(※)によって鮮やかに蘇らせました。
1903年チリに生まれたアラウは、ベルリンへ留学後マルティン・クラウゼに師事。1927年にはジュネーヴ国際ピアノ・コンクールにて第1位を獲得。ベートーヴェン、シューベルトなどを得意とした、20世紀を代表するピアニストのひとりです。
1959年3月12日にベルリンの音楽大学にて行われた演奏会で、アラウはこの時、56歳。まさにキャリアの頂点を迎えていた時期のリサイタルで、その演奏は最初から最後まで緊迫感あふれるものとなっています。特に《告別》での表現力の高さは素晴らしく、その完璧に習得されたフレージングと重厚な音は、アラウ・ファン、ベートーヴェン・ファンならずとも必聴の1枚です。また1962年からスタートするベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集を録音する直前の演奏という点も注目です。

※「Phoenix Mastering(フェニックス・マスタリング)」とは、フランスのオーディオ・メーカー "Devialet(ドゥヴィアレ)"のテクノロジーを駆使して開発した、アナログ録音の正確な復刻を可能にする独自の復元プロセスです。
(東京エムプラス)

【曲目】
ベートーヴェン:
ピアノ・ソナタ第26番《告別》 変ホ長調 Op.81a
ピアノ・ソナタ第31番 変イ長調 Op.110
ピアノ・ソナタ第23番《熱情》 ヘ短調 Op.57

【演奏】
クラウディオ・アラウ(ピアノ)

【録音】
1959年3月12日
ベルリン音楽大学(ドイツ)
〔モノラル〕