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気鋭の作曲家/チェリスト、ピーター・グレッグソンの最新作!『Patina』

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2021年08月11日 00:00


[Peter Gregson - Over/Deutsche Grammophon - DG 公式チャンネルより]

現在最も期待されるコンポーザー・アーティストによる最新アルバム

イギリスのピーター・グレッグソンは現在最も期待されるコンポーザー・アーティストの一人。『Patina』は2018年に行ったDG初録音に続くニュー・アルバムです。
5枚目のスタジオアルバムとなる「Patina」は、これまでで最もパーソナルなアルバムとなりました。

「Patina」のすべてのトラックの構成には、「不在の存在」というアイデアが鍵となっています。
グレッグソンは、曲を書き始めてから、時間をかけて主旋律を削除し、その空白の部分でハーモニー、ベースライン、テクスチャーがどのように再配置されるかを確認しています。―コーヒーカップを置いたテーブルの場所にシミが残っていたり、氷河が消えて久しいのに地球の形を変えていたりするのと同じように―。「これは、音が熟成され、音楽が生きている作品のコレクションです」。

彼はチェロの役割をこのように語っています。「私は、チェロを人間の声のように扱うというアイデアが好きです。現代の "言葉のない歌 "を歌うとき、コンサートホールでのチェロの音ではなく、私が演奏しているときに私の耳の下で鳴っているような音にしたかったのです」。

グレッグソンが求めていた親密さを表現するために、バルブ・リバーブ、スプリング・リバーブ、プレート・リバーブ、アナログ・ディレイ、ハーモナイザー、ボコーダ、80年代のデジタル・リバーブなどの全てが使用されており、『Patina』が典型的なクラシック音楽のリリースのように聞こえない理由の多くはここにあります。

4歳の時から始めたチェロが今でも作曲する楽器となっているグレッグソン。彼は、多作で、実に印象的なプロフィールを持ち、映画、ゲーム、バレエや『ブリジャートン家』のようなメガヒット・シリーズの音楽などで成功しています。また、ハンス・ジマー、BBCのヒット・ドラマ『シャーロック』からエド・シーランまで、多くのレコーディングに参加しており、『ザ・ニューヨーカー』誌では「ニュー・ミュージック・シーンの最先端にいる」と称えられています。
(ユニバーサルミュージック)

CD

 

LP

 

『Patina』
【収録内容】
1) Hidden
2) Patina
3) Sense
4) Cluster
5) Schema
6) Sequence
7) Over
8) Don’t Wake
9) Continuum

【演奏】
ピーター・グレッグソン(チェロ)



[Peter Gregson - Patina (Official Music Video)
/Deutsche Grammophon - DG 公式チャンネルより]