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Kochレーベルの名企画『知られざるリヒャルト・シュトラウス』が15枚組BOXで復活!

カテゴリ : ニューリリース | タグ : ボックスセット(クラシック)

掲載: 2021年08月18日 00:00

知られざるリヒャルト・シュトラウス

初期の作品からその個性あふれる才能を見せていたR.シュトラウスの珍しい作品を集結

「今世紀に生きている最も偉大な音楽家」(1962年)とグレン・グールドが語ったリヒャルト・シュトラウス。その珍しい作品やお宝作品がCD15枚組BOXに収められました。指揮はスイス出身の献身的なシュトラウス音楽愛好家、カール・アントン・リッケンバッハー(1940-2014)。オーケストラはシュトラウスの演奏に密接に関わり、その豊富なスコアに本来の音を忠実に築き上げたミュンヘンのWilde Goug'lの楽団(R.シュトラウスは数年間このオーケストラの団員だった)、バイエルン放送交響楽団、バンベルク交響楽団です。サー・ピーター・ユスティノフが語り手を務めた有名な劇『町人貴族』やよく知られた『ばらの騎士』のワルツも収録されています。
R.シュトラウスの作品には強いオリジナリティと個性があります。作品にはその時々の皮肉が込められ(『泡立ちクリーム』のワルツやミュンヘン・ワルツのように)、その作曲の才能は初期の作品(ヘ短調交響曲や作品番号1の祝典行進曲など)にすでに表れています。
オリジナル・リリースはKochレーベルに1994年から1999年に録音され、数々の賞を受賞したシリーズ『Der Unbekannte Strauss』で、そのすべての収録曲が初めて一つにまとめられて発売されます。
(ユニバーサル・ミュージック/IMS)

【曲目】
R.シュトラウス:
《CD 1》[初期管弦楽曲I]
1) シュナイダー・ポルカAV1
2-5) セレナード ト長調AV32
6) ガヴォット ニ長調AV59 No.5
7) セレナード変ホ長調Op.7
8) 演奏会用序曲ハ短調AV80
9) 祝典行進曲ハ長調AV87
〈演奏〉
ヤロスラフ・オペラ(指揮)
Orchesterverein Wilde Goug'l
〈録音〉
1994年3月、ミュンヘン

《CD 2》[初期管弦楽曲II]
1) 祝典行進曲変ホ長調Op.1
2) クラリネットと管弦楽のためのロマンス変ホ長調AV61
3) チェロと管弦楽のためのロマンス ヘ長調AV75
4) 演奏会用序曲ハ短調AV80
5-8) 付随音楽『ロメオとユリア』AV86
9-12) Lebende Bilder AV89
〈演奏〉
カール=ハインツ・シュテフェンス(クラリネット)(2)
セバスティアン・ヘス(チェロ)(3)
ボーディル・アーネセン(ソプラノ)(5-8)
Jennifer Crohns(メッゾ・ソプラノ)(5-8)
クリスタ・マイヤー(アルト)(5-8)
ミヒャエル・ズットナー(テノール)(5-8)
via-nova-Chor Munchen
カール・アントン・リッケンバッハー(指揮)
バンベルク交響楽団
ミュンヘン室内管弦楽団
〈録音〉
1999年、バンベルク

《CD 3》[初期交響曲]
1-4) 交響曲ニ短調AV69
5-8) 交響曲ヘ短調Op.12
〈演奏〉
カール・アントン・リッケンバッハー(指揮)
バイエルン放送交響楽団(1-4)
ベルリン放送交響楽団(5-8)
〈録音〉
1986年5月、ミュンヘン(1-4)
1997年6月、ガルミッシュ=パルテンキルヒェン(ドイツ)(5-8)

《CD 4》[左手のためのピアノ協奏曲]
1-5) 家庭交響曲余禄Op.73
6-10) パンアテネの行列Op.74
〈演奏〉
アンナ・ゴウラリ(ピアノ)
カール・アントン・リッケンバッハー(指揮)
バンベルク交響楽団
〈録音〉
1999年9月、バンベルク

《CD 5》[ピアノ曲全曲]
1-5) 5つのピアノ作品Op.3
6-9) ピアノ・ソナタ ロ短調Op.5
10-14) 情緒のある風景Op.9
〈演奏〉
シュテファン・ヴラダー(ピアノ)
〈録音〉
1998年9月、ウィーン

《CD 6》[幻想曲と断章]
1) 交響的幻想曲『影のない女』AV146
2) 歌劇『ダナエの愛』Op.83―交響的断章
3) 歌劇『エジプトのヘレナ』Op.75―交響的断章
〈演奏〉
カール・アントン・リッケンバッハー(指揮)
バンベルク交響楽団
〈録音〉
1998年5月、バンベルク

《CD 7》[前奏曲と間奏曲]
1-2) 歌劇『グントラム』より(第1幕への前奏曲/第2幕への前奏曲)
3) 歌劇『火の危機』Op.50より「愛の場面」
4-7) 組曲『町人貴族』Op.60より(序曲/第2幕への前奏曲/間奏曲/第3幕への前奏曲)
8) モーツァルトの歌劇『イドメネオ』の改作AV191
9) 歌劇『アラベラ』Op.79より第3幕への前奏曲
10-11) 歌劇『カプリッチョ』Op.85より(序奏/月光の音楽)
12) 歌劇『無口な女』Op.80より「ポプリ」
〈演奏〉
カール・アントン・リッケンバッハー(指揮)
バンベルク交響楽団(1-3, 8-12)
ミュンヘン室内管弦楽団(4-7)
〈録音〉
1991年1月、バンベルク(1-3, 8-12)
1998年6月、ミュンヘン(4-7)

《CD 8》[バレエ音楽]
1-7) 交響的断章『ヨゼフの伝説』AV148
8-15) バレエ組曲『泡立ちクリーム』Op.70
〈演奏〉
カール・アントン・リッケンバッハー(指揮)
バンベルク交響楽団
〈録音〉
1998年12月、バンベルク

《CD 9》[クープランによるバレエ組曲]
1-17) ディヴェルティメントOp.86
18-25) 舞踏組曲AV107
〈演奏〉
カール・アントン・リッケンバッハー(指揮)
バンベルク交響楽団
〈録音〉
1998年5月、バンベルク

《CD 10》[ワルツ王]
1) 歌劇『ばらの騎士』Op.59よりワルツ・シークエンス第1番
2) ワルツ『ミュンヘン』AV125
3) 歌劇『インテルメッツォ』Op.72より「ワルツの情景」
4) 組曲『町人貴族』Op.60より「料理人の踊り」(晩餐)
5) バレエ組曲『泡立ちクリーム』Op.70よりワルツ
6) ワルツ『ミュンヘン』AV140
7) 歌劇『ばらの騎士』Op.59よりワルツ・シークエンス第2番
〈演奏〉
カール・アントン・リッケンバッハー(指揮)
バンベルク交響楽団
ミュンヘン室内管弦楽団
〈録音〉
1997年9月、バンベルク(1-3, 5-7)
1998年5月、ミュンヘン(4)

《CD 11-12》
劇付随音楽『町人貴族』Op.60
〈演奏〉
サー・ピーター・ユスティノフ(語り手)
フローリアン・チェルニー(バリトン)
ボーディル・アーネセン(ソプラノ)
クリスタ・マイヤー(メッゾ・ソプラノ)
via-nova-Chor Munchen
カール・アントン・リッケンバッハー(指揮)
ミュンヘン室内管弦楽団
〈録音〉
1999年、ミュンヘン

《CD 13》
喜歌劇『ロバの影』AV300
〈演奏〉
サー・ピーター・ユスティノフ(語り手)
ボーディル・アーネセン(ソプラノ)
Mette Ejsing(コントラルト)
エバーハルト・ビュヒナー、クレメンス・ビーバー(テノール)
ヨッヘン・シュメッケンベッヒャー、オスカル・ヒルデブラント(バリトン)
アンドレアス・ケーン、ラルフ・ルーカス(バス)
ベルリン放送合唱団
カール・アントン・リッケンバッハー(指揮)
ベルリン放送交響楽団
〈録音〉
1996年5月、ベルリン

《CD 14》[ベートーヴェンとR.シュトラウス]
1) ベートーヴェン:バレエ『プロメテウスの創造物』Op.43―序曲
2-17) ベートーヴェンの『アテネの廃墟』Op.113の編曲AV190
〈演奏〉
ボーディル・アーネセン(ソプラノ)
ヤーロン・ヴィントミュラー(バリトン)
フランツ=ヨゼフ・ゼーリヒ(バス)
バンベルク交響合唱団
カール・アントン・リッケンバッハー(指揮)
バンベルク交響楽団
〈録音〉
1999年1月、バンベルク

《CD 15》[合唱曲集]
1-2) 2つの歌Op.34(夕べ/讃歌)
3-9) 7つの歌曲AV67
10) カンタータ『有能な人には早く幸せが来る』AV104
11) シュヴァーベンの継承AV83
12) Utan svafvel och fostor AV88
13-15) 3つの合唱曲AV123
16) 孤独を通り過ぎてAV124
17) ミサ曲ニ長調のための4つの楽章AV31
〈演奏〉
ベルリン放送合唱団(合唱指揮:ロビン・グリットン)
〈録音〉
1998年10月、ベルリン