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Erroll Garner(エロール・ガーナー)|生誕100周年記念!4LP+12CD+7インチ5枚+カセットを収録の超豪華ボックス『Liberation In Swing: Centennial Collection』

タグ : ジャズ復刻&発掘 リイシュー アナログレコード

掲載: 2021年09月17日 12:02

Erroll Garner

エロル・ガーナーの生誕100周年を記念して、1959年ボストンのシンフォニー・ホールで録音された27曲の未発表のコンサート音源を中心に1959年から1975年までの音源をコレクションした超豪華ボックス『Liberation In Swing: Centennial Collection』などが登場!エロール・ガーナーの遺産を後世に伝えることを目的とし、2015年の設立以来15作をリリースしてきたOctave Musicの〈Erroll Garner Project〉による企画盤。

『Liberation In Swing: Centennial Collection [4LP+12CD+7inch x5+Cassette+Book]』

1959年ボストンのシンフォニー・ホールで録音された27曲の未発表のコンサート音源を中心に、1959年から1975年までの音源をコレクションした超豪華ボックス!LP4枚、ダウンロードカード、60Pハードカバーブックレット、CD12枚コンプリートセット、カセット、1967年ヴィンテージプロモーショナルボックス(7インチシングル5枚)からなる超豪華ボックスセット。ボックス全体で189曲収録。

(1)【コンプリートシンフォニーホールコンサート】(180g黒盤12インチLP3枚+192kHz-24bitマスター・レコーディング・クオリティ・ダウンロード)
エディ・カルフーン(ベース)とケリー・マーティン(ドラム)を迎えて、1959年にボストンのシンフォニー・ホールで行われたライブの未発表音源27曲をLP3枚組に収録。ガーナーの煌めくばかりの演奏を捉えたもの。新たにエロール・ガーナー・プロジェクトのシニア・アドバイザーに就任したテリー・リン・キャリントン曰く「エロールの最も冒険的な演奏は、概してライブで捉えられるものである」。リズム・セクションはあくまでも黒子役に徹し、名曲「Misty」、「Dreamy」や、めったに録音されない「Moments Delight」などのオリジナル曲をガーナーが伸び伸びと演奏し、詰め掛けた満員の観客を魅了した。アナログテープ用の画期的なサウンド復元ツールであるPlangent Processes再生システムを全ての曲に使用。録音された音声からワウフラッターを除去し、極上のリスニング体験を約束するものである。

(2)【セッションズ】(180g白盤12インチLP1枚)
オクターブ・レコードのマスター・セッション・テープから発掘された10曲のガーナーのオリジナル。いずれもLP初収録。

(3)【オクターブレコードリマスター】(192kHz-24bit マスターレコーディング・クオリティー・ダウンロード)
オクターブレコードの1960年レーベル設立から1977年にエロール・ガーナーが亡くなるまでに発表された12枚のアルバムをリマスターして収録。各アルバムには少なくとも1曲の新曲が追加。未発表曲8曲を含む。

(4)【60P ハードカバーブック】
ヴォーカリスト/ビジュアルアーティストのセシル・マクローリン・サルヴァン、作家/歴史家のロビン・D・G・ケリー、ドラマー/プロデューサーのテリー・リン・キャリントンによるエッセイや、ガーナーのオリジナルアート作品、貴重な写真など内容は盛沢山。ガーナーのイラスト作品は初めての掲載となるのだが、その出来はビジュアル・アーティストとしての意外な才能に驚くほど。

(5)~(7)は本作だけの限定収録である!!

(5)【コンプリートCDセット】
オクターブリマスターシリーズとしてリリースされているCD12枚を新デザインの3面見開き紙ジャケットにセット封入。

(6)【1967プロモーショナルセット】(7インチシングル5枚)
ガーナーの個人的なアーカイブから最近発見されたヴィンテージ・メモラビリア・コレクションの一部。オリジナルは1967年に製造され、ラジオDJ用のプロモーション・グッズとして作られた4回転シングル5枚からなるボックスセット。

(7)【ファイナルコンサートカセット】
1975年、シカゴのナイトクラブ、ミスターケリーズにて行われたガーナー最後の公演をカセットに収録。

『Liberation In Swing: Centennial Collection [4LP+Book]』

Erroll Garner

本作はLP4枚、ダウンロードカード、60Pハードカバーブックレットからなるボックスセット。1959年ボストンのシンフォニー・ホールで録音された27曲の未発表のコンサート音源と、オクターブマスターセッションテープよりLP初収録となる10曲を収録!

(1)【コンプリートシンフォニーホールコンサート】(180g黒盤12インチLP3枚+192kHz-24bit マスター・レコーディング・クオリティ・ダウンロード)
(2)【セッションズ】(180g白盤12インチLP1枚)
(3)【オクターブレコードリマスター】(192kHz-24bit マスターレコーディング・クオリティー・ダウンロード)
(4)【60Pハードカバーブック】
※(1)~(4)は、『Liberation In Swing: Centennial Collection』(規格品番MAC1187LP)と同内容

『Symphony Hall Concert』

Erroll Garner

ジャズ界の大御所エロール・ガーナーが1959年1月17日ボストン・シンフォニー・ホールで行ったコンサートの音源を9曲収録。その全てが未発表曲である。エディ・カルホーンとケリー・マーティン、そして、ガーナーによるトリオ編成。1965年までこのトリオで活動を行うのだが、ガーナーの個性を100パーセント発揮することのできた最良の組み合わせと言っても過言ではない。完売した観客を前に歴史的な演奏を繰り広げる、天才的なパフォーマーとしてのガーナーの魅力を遺憾なく発揮した好演。新たにエロール・ガーナー・プロジェクトのシニア・アドバイザーに就任した、ドラマー/プロデューサーのテリー・リン・キャリントンによるエッセイを収録。同内容でCDとLPでのリリースとなる。

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