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〈タワレコ限定〉VINTAGE COLLECTION+plus Vol.33 没後20年企画 シノーポリ復刻 第2弾 2タイトル

カテゴリ : タワーレコード オリジナル企画 タワー限定 ニューリリース

掲載: 2021年10月22日 12:00

 ジュゼッペ・シノーポリ
(c) Mavi Cappa Bava / DG

UNIVERSAL×TOWER RECORDS
ヴィンテージ+plus シリーズ 最新作(CD)
没後20年企画 シノーポリ復刻 第2弾 2タイトル
“VINTAGE COLLECTION +plus"Vol.33
山崎浩太郎氏による新規序文解説付
オリジナル・ジャケット・デザイン使用。8/25発売の第1弾に続く最新作

2021年11月24日(水)リリース予定 全2タイトル
企画・販売:TOWER RECORDS
制作・発売:ユニバーサル ミュージック合同会社

 ユニバーサル ミュージック保有音源の中から貴重音源をリリースする『タワーレコード“ヴィンテージ・コレクション+plus"』シリーズ最新第33弾は、2021年に没後20年を迎えた指揮者ジュゼッペ・シノーポリ(1946.11.2-2001.4.20)の復刻企画です。第1弾としまして8/25に発売した3点に加え、今回は、いよいよシノーポリが残した代表的な録音であるマーラーを2種に分けて復刻いたします。現在国内盤の市販では交響曲全集は暫く無い状態で単売でも揃わなく、輸入盤では独ローカルのBOXがリリースされていますが第4番が分断されて収録されており、さらに独特なリマスターが施されての状態でした。今回、この機会に音質はオリジナルを採用し(デジタル音源)、国内盤として解説付、歌詞対訳付で復刻いたします。シノーポリの録音は多いですが、収録されたのは、実は20年強ほどの範囲に留まります。その期間はちょうどLPからCDへの移行期に当たり、CD需要もあってオペラも含め数多くの音源が残されました。それらの中からこの機会に復刻するに相応しいアイテムをセレクトしています。いずれも新規で序文解説を掲載しました。それぞれ個性ある名盤ばかりであり、現代にリメイクし再注目することでこれらの音源が本来有していた価値を再発見すること、もしくはそれ以上の輝きを見出すことも復刻の目的としています。本来、廉価盤では成し得ない解説書の充実含め、幅広く聴いていただきたいアルバムを今回も取り揃えました。
 ~『タワーレコード“ヴィンテージ・コレクション・プラス"』(TOWER RECORDS VINTAGE COLLECTION +plus)では、これまでのコンセプトを踏襲しつつも、デザインを一新し、オリジナル重視(アートワーク使用の増加、古いマスター音源はできる限り新規に)の姿勢はそのままに、音質の向上(ルビジウム・クロック・カッティングによるハイ・クオリティ・サウンド*を採用)と価格の見直しを行っております。セットものはこれまでよりお求め安い価格設定としました。
  (*ルビジウム・クロックは人口衛星や超高精度レーザーなどに採用されており、従来のデジタル・オーディオに使用されていた水晶発振の1万倍の精度を誇ります。これをデジタル・プロセスに使用することにより、従来のCDでは得られなかった鮮明、且つ自然な音を実現するものです。)

 *尚、下記商品の仕様、発売日等は予告なく変更する場合がございます。

シノーポリ

マーラー:交響曲全集(第1-9番、第10番~アダージョ)
ジュゼッペ・シノーポリ、フィルハーモニア管弦楽団、他

[PROC-2353/64 (12CD) 7,543円(税込)]

<シノーポリ没後20年企画>新たなマーラー像を打ち立てたシノーポリの代表的録音。交響曲10曲を12枚組に集成!特別価格。歌詞対訳、新規序文解説付

※ デジタル録音
※ 歌詞対訳付
※ クラムシェル(紙BOX)ケース仕様
※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット内に他のジャケットも一部掲載)
※ 解説:山崎浩太郎氏(新規序文解説)他、作品解説含む解説書合計64ページ

シノーポリ
各CDの初出時のアートワーク

【収録曲】グスタフ・マーラー:交響曲全集(第1-9番、第10番~アダージョ)
<CD1>
1. 交響曲 第1番 ニ長調 「巨人」
2. 交響曲 第2番 ハ短調 「復活》(第1楽章)
<CD2>
2. 交響曲 第2番 ハ短調 「復活」(第2~第5楽章)
<CD3>
3. 交響曲 第3番 ニ短調(第1~第3楽章)」
<CD4>
3 交響曲 第3番 ニ短調(第4~第6楽章)
<CD5>
4. 交響曲 第5番 嬰ハ短調
<CD6>
5. 交響曲 第6番 イ短調 「悲劇的」(第1~第3楽章)
<CD7>
5. 交響曲 第6番 イ短調 「悲劇的」(第4楽章)
6. 交響曲 第8番 変ホ長調 「千人の交響曲」(第1部)
<CD8>
6. 交響曲 第8番 変ホ長調 「千人の交響曲」(第2部)
<CD9>
7. 交響曲 第4番 ト長調
<CD10>
8. 交響曲 第7番 ホ短調 「夜の歌」(第1~第3楽章)
<CD11>
8. 交響曲 第7番 ホ短調 「夜の歌」(第4&第5楽章)
9. 交響曲 第9番 ニ長調(第1&第2楽章)
<CD12>
9. 交響曲 第9番 ニ長調(第3&第4楽章)
10. 交響曲 第10番 嬰ヘ長調 から アダージョ
【演奏】
ブリギッテ・ファスベンダー(メッゾ・ソプラノ)、ロザリンド・プロウライト(ソプラノ)、フィルハーモニア合唱団 (以上2)
ハンナ・シュヴァルツ(アルト)、フィルハーモニア女声合唱団、ニュー・ロンドン少年合唱団 (以上3)
チェリル・ステューダー(ソプラノ)、アンジェラ・マリア・ブラシ(ソプラノ)、スミ・ジョー(ソプラノ)、ヴァルトラウト・マイアー(アルト)、
永井和子(アルト)、キース・ルイス(テノール)、トーマス・アレン(バリトン)、ハンス・ゾーティン(バス)、フィルハーモニア合唱団、
サウスエンド少年合唱団 (以上6)
エディタ・グルベローヴァ(ソプラノ)(7)
フィルハーモニア管弦楽団
ジュゼッペ・シノーポリ(指揮)
【録音】
London, All Saints' Church, 1/1985 (Nr.5), 2/1989 (Nr.1), 11 & 12/1990 (Nr.8), 5/1992 (Nr.7), 12/1993 (Nr.9), 1&2/1994 (Nr.3)
London, Watford Town Hall, 9/1985 (Nr.2), 9/1986 (Nr.6), 4/1987 (Nr.10), 2/1991 (Nr.4)
【原盤】
Deutsche Grammophon
【Original Recordings】
Executive Producers: Wolfgang Stengel (Nr.1, 3, 4, 7, 8, 9), Günther Breest (Nr.2, 5, 6, 10)
Recording Producer: Wolfgang Stengel、 Balance engineer: Klaus Hiemann

シノーポリ

マーラー:カンタータ「嘆きの歌」、6つのオーケストラ付初期歌曲、さすらう若人の歌、亡き子をしのぶ歌、交響曲「大地の歌」
ジュゼッペ・シノーポリ、フィルハーモニア管弦楽団、シュターツカペレ・ドレスデン、他

[PROC-2365/7 (3CD) 2,515円(税込)]

<シノーポリ没後20年企画>交響曲以外の歌曲と「大地の歌」を含む声楽作品を別途集成。シノーポリの代表的遺産。歌詞対訳、新規序文解説付

※ デジタル録音
※ 歌詞対訳付
※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット内に他のジャケットも一部掲載)
※ 解説:山崎浩太郎氏(新規序文解説)、解説書合計40ページ

シノーポリ
「嘆きの歌」「大地の歌」の初出時のアートワーク

【収録曲】
グスタフ・マーラー:
<DISC1>
1. カンタータ「嘆きの歌」
<DISC2>
2. 6つののオーケストラ付初期歌曲
3. さすらう若人の歌
4. 亡き子をしのぶ歌
<DISC3>
5. 交響曲「大地の歌」
【演奏】
チェリル・ステューダー(ソプラノ)、ヴァルトラウト・マイヤー(メッゾ・ソプラノ)、ライナー・ゴルトベルク(テノール)、
トーマス・アレン(バリトン)、晋友会合唱団(合唱指導:関屋晋) (以上1)
ベルント・ヴァイクル(バリトン) (2)、 ブリギッテ・ファスベンダー(メッゾ・ソプラノ) (3)、 ブリン・ターフェル(バリトン) (4)
イリス・ヴェルミヨン(アルト)、キース・ルイス(テノール) (以上5)
フィルハーモニア管弦楽団 (1-4)、 シュターツカペレ・ドレスデン (5)
ジュゼッペ・シノーポリ(指揮)
【録音】
London, Watford Town Hall, 1/1985 (2), 9/1985 (3)、 London, All Saints' Church, 11/1992 (4)、
Tokyo, Tokyo Metropolitan Theatre, Concert Hall, 11/1990〈Live〉 (1)、 Dresden, Lukaskirche, 1/1996 (5)
【原盤】
Deutsche Grammophon
【Original Recordings】
Executive Producers: Wolfgang Stengel (1,3,4), Günther Breest (2)、 John Fischer & Ewald Markl (5)
Recording Producers: Wolfgang Stengel (1-4), Werner Mayer (5)、Associate Producer: Pål Christian Moe (1-4)、
Balance engineers: Hiroshi Senuma (1), Klaus Hiemann (2-5)