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ミナスのシンガー・ソングライター/プロデューサー/サウンド・エンジニア、レオナルド・マルケスが手掛けた楽曲をコンパイルしたレコード『Leonardo Marques Presents: Ilha Do Corvo Sounds Vol.I』が登場

タグ : ブラジル 世界の音楽 アナログレコード

掲載: 2021年11月01日 17:59

『Leonardo Marques Presents: Ilha Do Corvo Sounds Vol.I』

注目を集めるブラジル・ミナスのシンガー・ソングライター/プロデューサー/サウンド・エンジニア、レオナルド・マルケスの手掛けた楽曲をコンパイルしたレコードが、ディスクユニオンとフランス180gの共同レーベルからリリース。

2012年にアルバム『ヂア・イ・ノイチ・ノ・メズモ・セウ』でソロ・デビュー。2015年の2ndアルバム『クルヴァス、ラードス、リーニャス・トルタス、スージャス・イ・ヂスクレタス』が日本でも発売されると、その年に初となる日本ツアーを敢行。キセル、ツチヤニボンドとスリーマン・ライブを行うなど、ブラジル音楽ファン以外にも鮮烈な印象を残した。その後2018年にリリースされた3rdアルバム『アーリーバード』ではヴィンテージ感あふれるドリーミーなサウンドが大きな話題となり、ブラジルと日本だけでなく、北米やヨーロッパでもレコードがリリースされるなど、シンガー・ソングライターとしていまや世界的に注目を集める存在だ。

また地元ミナスで自身のスタジオ「イーリャ・ド・コルヴォ」を開設。かつてロサンゼルスのヴィンテージ楽器店で働いていたこともあり、アナログ機材のレコーディングにも造詣が深く、手掛けた数多くの録音は高い評価を獲得。プロデューサー/サウンド・エンジニアとしても多忙な日々を送っている。

本作はそんなレオナルド・マルケスの多彩な側面にフォーカスしたコンピレーション・レコードで、彼がこれまでに手掛けてきた録音の中から厳選した楽曲を収録。そのすべてがブラジル以外では初のレコード化となる。レオナルドが初めてプロデュースを手掛けたというインヴィジヴェルをはじめ、アンドレ・トラヴァッソス率いる英詞フォークロック・バンドのムーンズ、そのメンバーであるベルナルド・バウエル、まだフィジカル・リリースがないものの間違いなくこれからのミナス音楽シーンを担うであろうジオヴァンニ・レアォンやドウグラス・スカリオーニといった才能あふれる若手まで、バラエティ豊かな楽曲たちを収録。またレオナルドのファンにとっては、これまで未レコード化だった彼の1st、2ndアルバムから 1曲ずつ収録されているのも嬉しいトピックと言えるだろう。

レコードにはレオナルドへのインタビューを英語/日本語で収録したインサートも封入。レオナルドのミュージシャン/エンジニアとしてビジョンをうかがい知ることができる。

*レオナルド・マルケスへのインタビュー (英/日本語) を収録したインサート付
*A3 を除きすべて初のレコード化 (A3もブラジル以外では初のレコード化)

輸入盤LP


【収録曲】
A1. Leonardo Marques - Acordei
A2. Bernardo Bauer - Coragem
A3. Moons - Creatures of the Night
A4. Giovanni Leão - Nao se emburreca
A5. Douglas Scalioni Dominguez - Saidera
B1. Gui Hargreaves - Pra Ela
B2. Leonardo Marques - Ilha do Corvo
B3. Arthur Melo - Forca
B4. Rodrigo Damati - Bonita
B5. Invisivel - Dignity & Devotion



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