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ロベルト・フランカによるクラシックの作曲家としての魅力を解き明かす好企画!チック・コリア:ピアノ作品集

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2022年01月21日 00:00


[Roberto Franca 公式チャンネルより]

2021年2月9日に急逝したジャズ界のレジェンド、チック・コリア(アルマンド・アンソニー・コリア)。
チック・コリアの訃報に接した際、偶然にも20曲で構成される「子供の歌」に取組み、その勉強を終えようとしていたイタリアのピアニスト、ロベルト・フランカはこのジャズ界の偉大な巨匠へのトリビュートとして、クラシックの作曲家としての一面を収めたアルバムを創ることを決心します。

ロベルト・フランカは1970年代中期から80年代中期の約10年の間に作曲された3つの作品を通じて、その存在がジャズやインプロと深く結びつきすぎているが故に、これまで注目される機会が少なかった「クラシック音楽の作曲家としてのチック・コリア」の再評価の機運を高めてくれる重要なピアノ作品集を完成させました。

チック・コリアの「クラシック」と言えば、グルダ、アーノンクールとのモーツァルトのレコーディングが真っ先に思い浮かびますが、「作曲家チック・コリア」にスポットライトをあてた録音や企画は決して多くないだけに、この偉大なミュージシャンへのトリ
ビュート・アルバムとして注目を集めることでしょう!

今回の作品がデビューアルバムとなるロベルト・フランカはクロアチア系イタリア人のピアニスト。イモラ国際ピアノ・アカデミーではピアノをボリス・ペトルシャンスキーに、作曲をマルコ・ディ・バリに師事。ガヴリーロフ、ロルティ、コチシュといった世界的ピアニストたちの指導を受けながらキャリアを積み上げている実力派です。
(東京エムプラス)

【曲目】
チック・コリア(1941-2021):ピアノ作品集
子供の歌(1983)
ピアノ・ファンタジー(1978)
ピアノ・ミュージック(1976-1985)

【演奏】
ロベルト・フランカ(ピアノ/スタインウェイ&サンズ D-274)

【録音】
2021年5月、グリファ&サンズ・スタジオ・レコーディング(ミラノ、イタリア)

輸入盤

[日本語曲目表記オビ付き]

 

国内仕様盤

[解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き]
解説:ロベルト・フランカ