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The Black Keys(ザ・ブラック・キーズ)|“アメリカの最も信頼置けるバンド”としてロック・シーンに堂々たる存在感を見せつける、唯一無二のロック・デュオ最高最強な大傑作『DROPOUT BOOGIE』完成!

タグ : UK/US INDIE アナログレコード

掲載: 2022年03月11日 12:18

更新: 2022年05月13日 00:00

The Black Keys(ザ・ブラック・キーズ)

その時代を揺さぶるオールタイム・ロックで“地上最高のロックンロール・バンド”、そして“アメリカの最も信頼置けるバンド”としてロック・シーンに堂々たる存在感を見せつける、ダン・オーバックとパトリック・カーニーからなる唯一無二のロック・デュオ、ザ・ブラック・キーズ。10枚のスタジオ・アルバム、6度のグラミー受賞、世界を駆け巡った数多のソールド・アウト公演――今やアメリカン・ミュージック・シーンを語る上で外せない存在となった彼らが新たなるアルバムを引っ提げ帰ってきた!

ザ・ブラック・キーズにとって通算11作目となるスタジオ・アルバム『DROPOUT BOOGIE』。彼らのファースト・アルバム『THE BIG COME UP』の発売20周年となる日の前日にリリースされる本作でも、ダン・オーバックとパトリック・カーニーは最初の頃からずっとそうであったように、スタジオですべての楽曲のソングライティングを手掛けている。そしてこの新作では、彼らの原点となるオハイオ州アクロンで音楽を一緒に作り始めた頃を彷彿とさせる、余計なものを一切削ぎ落したブルース・ロック調の楽曲もいくつか収録されている。

ダンが所有するナッシュヴィルのEasy Eye Sound Studioで曲のアイディアをまとめた後、二人はZZ TOPのビリー・ギボンズ、レイニング・サウンドのグレッグ・カートライト、そしてキングス・オブ・レオンとの仕事で知られるナッシュヴィルのプロデューサー/ソングライターであるアンジェロ・ペトラグリアを招き、ともに楽曲を作り上げていった。これまでもザ・ブラック・キーズは、デンジャー・マウスと幾度もコラボレートしたことはあったが、1つのアルバムで複数のコラボレーションを行ったのは今作が初めてとなる。

「ナッシュヴィルに住み、そこで音楽を作るようになったら、二人とも(コラボレーションをすることに)前よりも少し前向きになってきたんだ」そう語るのはダン・オーバック。「パットがすごく二人とやりたがるだろうなと分かっていたから、試してみようってことになったんだ。こうしたことを本格的にやったのは初めてだった。超楽しかった。アコースティック・ギターを手にテーブルを囲んで、予定よりもずっと早く曲が出来上がったよ」さらにパトリック・カーニーもこう続ける。「グレッグの最高なところは、ストーリーを頭に描いたアプローチをとってることなんだ――ほぼプロットみたいなものを持ってるんだよ」

またZZ TOPのビリー・ギボンズとのコラボレーションの種は、今から10年以上前にも遡るという。当時リック・ルービンとアルバムを制作するためZZ TOPがロサンゼルスにいた時に、一緒にジャム・セッションを行う機会があったそう。その時はただアイディアをだしあっただけで、特に曲らしいものを作ったわけでもなかったとパトリックは語る。「彼と一緒につるみたいだけなんだ。その後も連絡を取り続け、このアルバムを作り始めようって時に、ダンが彼をスタジオに招いたんだ」

そうして完成した『DROPOUT BOOGIE』は、彼らがずっと探求し続け、今や彼らにしかできない領域へと達したヴィンテージ感溢れるグルーヴィでブルージーなロックンロール・サウンドにさらにいぶし銀の輝きが加わった、控えめに言っても最高最強な大傑作だ。それはファースト・シングルのロックンロール・ナンバー「Wild Child」を一聴すれば分かるだろう。ダン・オーバックとパトリック・カーニーから生まれる自然発生的な音楽的ケミストリーの(現時点までの)最高到達点がここにある!

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■収録予定曲
Wild Child
他全10曲

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