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タワレコ初!“平成”J-FUSIONの名曲・名演をメインに集めた究極のJ-FUSIONベスト・コンピレーション『GO GO J-FUSION! The Best J-Fusion of Victor Archives :late 80s〜early 00s』

カテゴリ : タワーレコード オリジナル企画 タワー限定 | タグ : シティ・ポップ [anoto]

掲載: 2022年04月26日 12:00

GGF

80年代後半から2000年代初頭を彩った“平成”J-FUSIONの名曲・名演をメインに集めた、タワレコ初の究極のJ-FUSIONベスト・コンピレーション誕生!『GO GO J-FUSION! The Best J-Fusion of Victor Archives :late 80s〜early 00s』。
タワーレコード限定販売。

フュージョンというジャンルが確立した70年代~80年代前半の中で隆盛を極めたJ-FUSION、“平成”突入とともに、その新しい歴史が始まった。
21世紀へとなだれ込む変転の時代の中で生まれた名曲・名演の数々。メイド・イン・ジャパンなポップなメロディー・ライン、明快で多彩なハーモニー感覚、ファンキーなグルーヴからタイトなビートまで自在なリズム・アレンジ。
ビクターが所有するJ-FUSIONのすぐれた音源を厳選28曲、SHM-CD仕様、最新K2 HD PRO MASTERINGにて収録の2枚組。
選曲と解説は、2002年にビクターからリリースされた伝説のJ-FUSIONコンピ2作『ALL THAT J-FUSION』、『ALL THAT J-FUSION NOW』の解説を担当した八田 誠氏(元ADLIB編集部、現THE SAX編集部)。
20年の時を経て再び、1曲ごとにその魅力を凝縮した解説で“令和”の時代に伝える。

DISC1の1曲目は、スーパー・ベーシスト青木智仁の呼びかけでトップ・プレイヤー4人によって結成されたスーパー・バンド、フォー・オブ・ア・カインドの2002年デビュー作の第1曲目“Fast Track”でスタート。2022年はグループのデビューから20周年の記念年となっている。3曲目の“Orson’s Restaurant”はJ-FUSION活性化の一端を担ってきた角松敏生の楽曲で参加メンバーも角松作品でお馴染みの顔ぶれが参加。この他、フォー・オブ・ア・カインドのメンバーであり、オルケスタ・デ・ラ・ルスでの活躍で知られるピアニスト塩谷哲、日本のポピュラー音楽シーンに圧倒的な存在感を誇った人気ドラマー、村上“ポンタ”秀一が初めて組んだ自己のバンドであるポンタ・ボックス、90年代にデビュー作で鮮烈な印象を残したテクニカル・ギタリスト滝野聡、そして当時CM曲でのオンエアで一世風靡したMALTA、天野清継ら、まさに“平成”を駆け抜けたナンバーが揃う。

DISC2は、DISC1に収録の最後の2アーティストで幕開け。まずは多彩なピアノ、キーボード・ワークでシーンを盛り上げてきた国府弘子の“Go Go Godzilla”、続いて人気フュージョン・グループT-SQUARE脱退後ソロとなり、フォー・オブ・ア・カインド他数々のグループや共演で活躍のハイパー・サックス・プレイヤー本田雅人の”Orange“、この後も“平成”が 21世紀へと移行する中で誕生した数々のキー・トラックが連続。J-FUSION界の人気バンドであるカシオペア、JIMSAKUのベース・プレイヤーとして活動してきた櫻井哲夫、日本最強のブラス・バンドであるソリッド・ブラスを率いるトロンボ二スト村田陽一、パラシュートでの活動や歌謡曲、ニューミュージックでのプレイで知られる名ギタリスト松原正樹、NHK朝ドラ『カムカムエヴリバディ』の音楽でリーダー金子隆博が大注目となった米米CLUBのホーンセクションBIG HORNS BEE、そして“フュージョンのアイドル”としてデビューし、アジア圏で得た人気が世界へと広がりつつあるサックス・プレイヤー小林香織ら、才能溢れるアーティストたちによってJ-FUSIONは進化を続けてきたことを実感できる内容。

キャッチーなメロディーとドライヴするビートがキラキラした時間の中を駆け抜けてゆく!
GO GO J-FUSION!

『GO GO J-FUSION! The Best J-Fusion of Victor Archives :late 80s〜early 00s』収録曲

DISC1

01.Fast Track/FOUR of a KIND[2002]
02.Obsession/MALTA[1988]
03.Orson’s Restaurant/カポーノ・ビーマー[1989]
04.Trans Cafe/塩谷哲[2001]
05.Bumpy Street/青木智仁[2000]
06.速いやつ/J&B[2003]
07.Azure〜Polovetsian Dance from Opera“Prince Igor”/天野清継[1991]
08.Wonderland In The Sky/櫻井哲夫[2001]
09.Wandering Stella(Love Circle)/ポンタ・ボックス[1999]
10.Eye Shot/松原正樹 with 今剛 sittin’ in[2003]
11.Carry On/村田陽一[1999]
12.South Central’s Fire/滝野聡[1992]
13.Remind Me/国府弘子[1998]
14.放課後は日曜日/本田雅人[2000]

DISC2

01.Go Go Godzilla/国府弘子[1999]
02.Orange/本田雅人[2004]
03.Come On, Come Over/青木智仁[2000]
04.あこがれのリオデジャネイロ/塩谷哲 with SALT BAND[2002]
05.Get Up ‘N’ Go/FOUR of a KIND[2004]
06.45℃/櫻井哲夫[2000]
07.Bad Attitude/村田陽一 ソリッド・ブラス[2001]
08.Jam Report/7(seven)[2008]
09.All-n-All/松原正樹[2001]
10.Vamp Intro(Reprise)/BIG HORNS BEE[2004]
11.Groove Society/佐々木史郎[2001]
12.キラキラ/小林香織[2006]
13.No More Blue Christmas’/ポンタ・ボックス&吉田美奈子[1998]
14.Risa/JとB[2006]