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映像による全集第2弾!ティーレマン&ウィーン・フィルによるブルックナー:交響曲第1番(ウィーン稿)&第7番(ノヴァーク版)

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2022年06月29日 00:00


[CMajorEntertainment 公式チャンネルより]

ティーレマン&ウィーン・フィル
ブルックナー生誕200年記念プロジェクト
「ブルックナー11/Bruckner 11」
第2弾は、ウィーン楽友協会で無観客収録した第1番(ウィーン稿)&
ザルツブルク音楽祭でのライヴ映像第7番(ノヴァーク版)


2024年のブルックナー生誕200年に向けたティーレマン&ウィーン・フィルによるプロジェクト「ブルックナー11/Bruckner 11」。すでにソニー・クラシカルからも第8,3,4,2,5番のCDが発売中ですが、C majorレーベルからは映像による全集がスタート。第5交響曲、そして「習作交響曲」と呼ばれている「ヘ短調 WAB99」と「ニ短調 WAB100」をウィーン・フィル史上初めて演奏・収録した第1弾(806804(BD)/806708(DVD))に続き、今回ご案内する第2弾はウィーン稿を使用した第1番と2021年8月のザルツブルク音楽祭をライヴ収録した第7番という組み合わせです。

ブルックナーの交響曲第1番は、大きく分けてリンツ稿とウィーン稿があります。ウィーン稿は作曲から25年後(第8番第2稿より後)に作曲者自身によって改訂されており、ウィーン稿の響きは初期の作品というより、後期ロマン派を感じさせるものとなっています。ブルックナー自身にとっても「生意気なお転婆」と評していたように愛着がこもった作品です。シュターツカペレ・ドレスデンとの演奏では(744704(BD)/744608(DVD))、改訂前の稿である「リンツ稿」を選択していただけに、ウィーン・フィルとの演奏にも期待が高まります。

そして第7番。当代きってのブルックナー指揮者と言われるだけあって、ティーレマンの指揮はさすがで、音楽に対して真摯であり、細部まで神経を張りめぐらせた丁寧な演奏で、完成度の高い演奏となっています。この第7番は、ザルツブルク音楽祭でのライヴ映像で、コンサートではエレーナ・ガランチャをソリストに迎えマーラーのリュッケルト歌曲集がともに演奏されています。(未収録)

ティーレマンは、このウィーン・フィルとのシリーズについて改めてこう語っています。「ウィーン・フィルのブルックナーの全曲録音に選ばれたのは幸運だった。まるで宝くじに当たったみたいだ。それにブルックナーは特別だ。」
(キングインターナショナル)

ブルーレイ

[国内仕様盤は日本語帯・解説付き]
画面:16:9、1080i
音声:PCM ステレオ、DTS-HD MA5.1
BD50
[ボーナス映像]
言語:ドイツ語
字幕:英語、韓国語、日本語
Total time:181 分
交響曲:127 分、ボーナス:54 分

 

DVD(2枚組)

[国内仕様盤は日本語帯・解説付き]
画面:16:9、NTSC
音声:PCM ステレオ、DTS5.1
DVD9
[ボーナス映像]
言語:ドイツ語
字幕:英語、韓国語、日本語
Total time:181 分
交響曲:127 分、ボーナス:54 分

 

【曲目】
アントン・ブルックナー:
交響曲第1番 ハ短調 WAB101(ウィーン稿)
交響曲第7番 ホ長調 WAB107(ノーヴァク版)

ボーナス映像《ディスカヴァリング・ブルックナー》
各交響曲について(ティーレマンと音楽学者ヨハネス=レオポルド・マイヤー氏による対話)

【演奏】
クリスティアン・ティーレマン(指揮)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

【収録】
第1番:2021年2月、ウィーン楽友協会(無観客ライヴ)
第7番:2021年8月、ザルツブルク音楽祭(ライヴ)