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BTS、米ビルボード選定の「2020年最高のポップスター」に。アジアのアーティストとしては初

カテゴリ : K-POP タワーレコード オンライン ニュース | タグ : K-POP

掲載: 2021年03月10日 10:45

BTS
Photo by Big Hit Entertainment

BTSが米ビルボードの「年度別最高のポップスター(THE GREATEST POP STAR BY YEAR:1981-2020)」にランクインした。

ビルボードが3月7日(以下現地時間)、公式ホームページで発表した「1981~2020年年度別最高のポップスター」で、BTSが2020年を代表する最高のポップスターに選ばれた。

2010年から2019年までの「年度別最高のポップスター」としてはKaty Perry、ADELE、RIHANNA、Miley Cyrus、BEYONCE、Taylor Swift、Justin Bieber、Ed Sheeran、DRAKE、Ariana Grandeが名前を挙げた。

ビルボードは「数年前までK-POPは米国のポップ音楽の主流に入っていないジャンルだった。しかし世界に号令するボーイズ・グループとしてよく知られているBTSはこの5年間成功的なワールド・ツアー、3枚のアルバムで、「ビルボード200」首位征服、世界級のファンダム ARMYの持続的拡大を通じてK-POPを米国に確実に定着させ、2020年最高のポップ・スターになった」と説明した。

ビルボードはBTSが昨年8月に発売したデジタル・シングル“Dynamite”について、「米国のラジオ放送に出演し、様々な授賞式を総なめにして「Hot 100」のトップを記録するなど、米国の主流音楽界でBTSに最高の瞬間をもたらした」と紹介したあと、「彼らは2020年の締めくくりとして、昨年11月に『BE』のアルバムを発売する際、タイトル曲“Life Goes On”を公開したが、このアルバムとシングルは同時に「ビルボード200」と「Hot 100」にて1位を獲得した。印象的なのは“Life Goes On”が「Hot 100」チャート62年の歴史上初めての韓国語で1位の曲だという点だ」と付け加えた。

特にビルボードは「BTSは「年度別最高のポップスター」に選ばれたアジア初のアーティスト」と紹介し、「BTSが2020年に達成した成果と各種チャート1位の成績により今や米国の聴衆は彼らがスーパー・スターであり、米国の主流音楽界におけるK-POPの地位がかなり高まったことを否定できなくなった」と強調した。

一方、BTSは今月14日に開催される米国最高のポピュラー音楽授賞式「グラミー・アワード(GRAMMY AWARDS)」の受賞候補にノミネートされたのに続き、パフォーマーリストにも加わった。

 

▼リリース情報
BTS
アルバム
『BE (Essential Edition)』


アルバム
『BE (Deluxe Edition)』
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▼番組情報
WOWOWプライム/WOWOWオンデマンド
「生中継!第63回グラミー賞授賞式」
3月15日(月)9:00~ ※2ヶ国語版(同時通訳)

「第63回グラミー賞授賞式」
3月15日(月)22:00~

■特設サイト:https://www.wowow.co.jp/music/grammy/

 

▼映画情報
『劇場版シグナル 長期未解決事件捜査班』
4月2日(金)全国東宝系公開
出演:坂口健太郎、北村一輝、吉瀬美智子
木村祐一、池田鉄洋、青野楓
杉本哲太、奈緒、田中哲司、鹿賀丈史、伊原剛志
監督:橋本一(映画『探偵はBARにいる』、『相棒-劇場版IV-』)
原案:「시그널(シグナル)」(C)Studio Dragon&ASTORY/脚本 キム・ウニ
脚本:仁志光佑、林弘
音楽:林ゆうき、橘麻美
配給:東宝
(C)2021「劇場版シグナル」製作委員会
劇場版公式サイト:https://signal-movie2021.jp/
公式Twitter:@signal_ktv
公式Instagram:@signal_ktv

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