シティ・ポップ・ブームのきっかけ“真夜中のドア~stay with me”作曲家 林哲司&鈴木康博、1月21日放送「今度ナニ観る!?~BS朝日イベント検索TV~」で独占インタビューOA

(C)BS朝日
林哲司と鈴木康博の独占インタビューが、1月21日23時よりBS朝日「今度ナニ観る!?~BS朝日イベント検索TV~」にて放送される。
1月21日放送回は、シティ・ポップを代表するアーティストたちが名曲の数々を届ける「シティポップ・スタジオLIVE Vol.3」特集。3月21日に神奈川 パシフィコ横浜 国立大ホール、3月27日にNHK大阪ホールにて開催予定の本コンサートに先駆け、出演者の林哲司と鈴木康博のインタビューが放送される。
2人の出会いはヤマハの作曲編曲教室。林哲司は1973年にシンガー・ソングライターとしてデビュー、鈴木康博は1970年にオフコースとしてデビューし、それぞれ別の道を歩みながらも、日本の音楽シーンで確かな存在感を築いていく。
互いの音楽について「同じような音楽を聴いていた感じがする」、「流行りを掴む感覚が素晴らしい」と語る2人。これまで1,500曲以上の楽曲を制作してきた林は、シティ・ポップ・ブームのきっかけとなった松原みき“真夜中のドア~stay with me”や、今回の「シティポップ・スタジオLIVE Vol.3」にも出演する杉山清貴“悲しみがいっぱい”、さらに竹内まりや“September”等を手掛けた、まさにシティ・ポップを代表する作曲家だ。鈴木康博はオフコースを離れた後も、映像作品の音楽制作、他アーティストへの楽曲提供、プロデュース等幅広く活動を展開し、ライヴ活動も積極的に継続中。その音楽性はもちろん、ますます磨きの掛かったギター・テクニックは多くのミュージシャンに影響を与え続けている。
楽曲提供としての作曲家とバンドの作曲家としての違い、あの頃のスタジオ・ミュージシャンのすごさ、曲の作り方等、楽曲制作の裏側トークが盛りだくさん。ここでしか観られない2人の独占インタビューをお見逃しなく。
▼番組情報
BS朝日「今度ナニ観る!?~BS朝日イベント検索TV~」
1月21日(水)23:00~23:30
▼イベント情報
「シティポップ・スタジオLIVE Vol.3」
3月21日(土)神奈川 パシフィコ横浜 国立大ホール
3月27日(金)NHK大阪ホール
出演:秋本奈緒美(神奈川公演のみ) / EPO / 国分友里恵 / 杉山清貴 / 杉真理 / 鈴木康博 / 林哲司 / 松尾一彦 / マリーン(大阪公演のみ) / 南佳孝 / 山根康広 ※50音順
カテゴリ : タワーレコード オンライン ニュース
掲載: 2026年01月16日 21:20







