特集
1997年、ヴァイオリニストのトーマス・ツェートマイアーによって結成。ツェートマイアーはザルツブルク生まれで、現代音楽への関心も高く、今最も活躍している演奏家に数えられる。他のメンバーは、ヴァイオリンのウルフ・シュナイダー、ヴィオラのルース・キリウス、チェロのフランソワーズ・グローベン。いずれもソリストとして活躍している実力派揃いで、新世代弦楽四重奏団として期待されている。
2012/08/30 (2019/07/30更新) (CDジャーナル)