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2019年7月新録音 フルシャ&バンベルク響のスメタナ“わが祖国”がダイレクトカット盤(45回転)で登場!

カテゴリ : ニューリリース | タグ : 高音質(クラシック) クラシックLP

掲載: 2020年07月06日 18:00

カッティングマシン

フルシャ&バンベルク響のスメタナ≪わが祖国≫
ダイレクトカット盤(45回転)で登場
世界限定1111セットシリアルナンバー付

2019年7月に録音された、ヤクブ・フルシャ指揮バンベルク交響楽団のスメタナ≪わが祖国≫がダイレクトカット盤(45回転)で登場します!
アナログ盤の最高音質を追求する収録方法として近年再注目されている「ダイレクトカット」。ダイレクトカット録音は、マイクで拾った音をカッティングレースに送り、そのまま溝を刻みこんでいきます。録音方法の難しさもさることながら、録り直しが効かない一発勝負ということで、演奏者へのプレッシャーも相当なもの。その真価が発揮されたリリースとして、2016年発売のベルリン・フィル&ラトル「ブラームス交響曲全集」や2020年発売のベルリン・フィル&ハイティンク「ブルックナー交響曲第7番」があげられるでしょう。
本盤は、前述のベルリン・フィルのダイレクトカットを手がけた、エミールベルリナー・スタジオのライナー・マイヤール氏率いる録音チームが行ってます。フルシャの十八番のレパートリー≪わが祖国≫を手兵バンベルク響との演奏ということで、この録音への意気込みが感じられます。各曲がボヘミアの地名に関連付られている交響詩≪わが祖国≫。フルシャはボヘミアの郷愁や抒情を豊かに表現し、繊細さとダイナミックさが共存する聴きごたえのある演奏です。世界限定1111セット、シリアルナンバー付という貴重なリリースとなります。(当録音は他のフォーマットでのリリースはございません)
(キングインターナショナル)

日本語帯・解説付

【曲目】
スメタナ:連作交響詩≪わが祖国≫

LP1
A 第1曲:ヴィシェフラド(15'48)
B 第2曲:ヴァルタヴァ(モルダウ)(12'36)
LP2
C 第3曲:シャールカ(10'15)
D 第4曲:ボヘミアの森と草原から(13'10)
LP3
E 第5曲:ターボル(13'15)
F 第6曲:ブラニーク(15'32)

【演奏】
ヤクブ・フルシャ(指揮)
バンベルク交響楽団

【録音】
2019年7月25,26日、ヨーゼフ・カイルベルト・ザール、コンツェルトハレ、バンベルク
レコーディング・プロデューサー&エンジニア:ライナー・マイヤール
カッティング・エンジニア:シドニー・クレア・メイヤー
マイク:ゼンハイザーMKH800 Twin and MKH30
カッティング・マシン:ノイマンVMS80
カッティング・ヘッド:ノイマンSX74
製造:オプティマル