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ヒラリー・ハーンがパリ所縁の3作品を録音!『パリ~ショーソン・ラウタヴァーラ・プロコフィエフ』

カテゴリ : ニューリリース | タグ : 高音質(クラシック) クラシックLP

掲載: 2021年01月25日 00:00


Hilary Hahn - Paris (teaser)

現代最高のヴィルトゥオーゾがパリ所縁の3作品を新録音!
《ヒラリー・ハーン~パリ》

ヒラリー・ハーンが長年パリで共演してきた家族のようなオーケストラ、フランス放送フィルハーモニー管弦楽団。ミッコ・フランクが首席指揮者を務めるこのオーケストラのアーティスト・イン・レジデンスを2018-19年に務めたヒラリー・ハーンが熱望した録音。

1916年から17年にかけて作曲され、1923年パリで初演されたプロコフィエフの協奏曲第1番は、ヒラリー・ハーンのお気に入りの協奏曲。いままで最も多く演奏してきた作品のひとつで、録音の最適な共演者とタイミングを待ち続けていました。

パリ出身のショーソンによる神秘的で瞑想的な「詩曲」の初演は、パリでイザイによって行われました。この曲はイザイに献呈されたショーソンの代表作。ヒラリー・ハーンの師ヤッシャ・ブロツキーはイザイの最後の弟子で、彼女はこの作品に自身の音楽的なルーツとして、個人的な繋がりを感じずにはいられません。

2016年に亡くなったフィンランドの作曲家ラウタヴァーラとは、2013年のアルバム『27の小品~ヒラリー・ハーン・アンコール』で「ささやき」という楽曲を委嘱・演奏したのが最初のコラボレーションでした。また、ミッコ・フランクはラウタヴァーラの親しい友人であり、その作品の理解者として優れた演奏家でした。2014年にラウタヴァーラのヴァイオリン協奏曲を演奏した二人は、パリで初演するための新作協奏曲を委嘱することにしましたが、ラウタヴァーラの健康状態が良くなく、その作品はセレナードに変更されました。作曲家の死後、2曲目の途中までオーケストレーションがなされ、残りはピアノのスケッチがのこされた「2つのセレナード」が発見され、ラウタヴァーラの弟子である著名な作曲家カレヴィ・アホがオーケストレーションを完成させて、2019年2月に世界初演し、この世界初録音が行われました。
(ユニバーサルミュージック)

収録予定
CD収録内容
1)エルネスト・ショーソン:詩曲 作品25
2)セルゲイ・プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 ニ長調 作品19
3)エイノユハニ・ラウタヴァーラ:2つのセレナード (ヒラリー・ハーンのために)*世界初録音
ヒラリー・ハーン(ヴァイオリン)
フランス放送フィルハーモニー管弦楽団 指揮:ミッコ・フランク
録音:
2019年6月(1,2)、2019年2月(3) パリ


プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番~第2楽章

輸入CD

 

国内盤CD

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輸入盤LP2枚組

LP1 SideA
プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 ニ長調 作品19
1)第1楽章
LP1 Side B
プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 ニ長調 作品19
1)第2楽章
2) 第3楽章
LP2 Side A
ショーソン:詩曲 作品25
LP2 Side B
ラウタヴァーラ:2つのセレナード (ヒラリー・ハーンのために)*世界初録音