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〈Universal France Vinyl Reissues〉Abbey Lincoln featuring Stan Getz(アビー・リンカーン、スタン・ゲッツ)、Charlie Haden(チャーリー・ヘイデン)、Hank Jones(ハンク・ジョーンズ)が180g重量盤LPで初リリース

タグ : ジャズ復刻&発掘 リイシュー アナログレコード

掲載: 2021年08月17日 12:46

Abbey Lincoln featuring Stan Getz、Charlie Haden、Hank Jones

ユニバーサル ミュージック フランスのジャズ名盤6タイトルが180g重量盤LPで初リリース!2021年8月、9月と2回に分けて全6作品をリリース!

Abbey Lincoln feat. Stan Getz / You Gotta Pay The Band
アビー・リンカーンが1990年代にVerveに録音した10枚のアルバムのうち、1991年にリリースされた2枚目のアルバムが180g重量盤LPで登場。フランスのポリグラム・ジャズでジャン・フィリップ・アラードがプロデュースしたこのセッションは、彼女のキャリアの中でも最高のもののひとつであることは間違いない。ひとつには、メンバーの選択が、音楽とはどうあるべきかという彼女の感覚にぴったり合っていたことが挙げられる。彼女がスタン・ゲッツを求め、アラードが彼をプロデュースした結果、ゲッツのレコードの中で最も深く、優しく気配りのある演奏が実現した。卓越したピアニストのハンク・ジョーンズ、ベーシストのチャーリー・ヘイデン、ドラマーのマーク・ジョンソン、そして2曲目にはマキシン・ローチのヴィオラが加わり、アビー・リンカーンはこのセッションを典型的なインスピレーションに満ちたものにしている。
パーソネル: Abbey Lincoln (vo, arr) Hank Jones(p) Charlie Haden(b) Mark Johnson(ds) Stan Getz(ts) Maxine Roach(vla)


Charlie Haden / Nocturne
2001年にリリースされ、2002年にグラミー賞のベスト・ラテン・ジャズ・アルバムを受賞したチャーリー・ヘイデンの『ノクターン』が180g重量盤LPでリリース。ジャズの内外を問わず、あらゆる境界やスキームを無視した特別なアルバム。ラテン・ジャズ、バラード、歌謡曲、ワールド・ミュージック......ジャンル一つで呼ぶことの出来ない作品。なぜなら、このアルバムを可能にした音楽的遺産は非常に広大であり、このレコードに集まったジャズ・パーソナリティたちの音楽的経験も同様だからです。 ピアノのゴンサロ・ルバルカバ、ドラムとパーカッションのイグナシオ・ベロア、ギターのパット・メセニー、バイオリンのフェデリコ・ブリトス・ルイス、サックスのジョー・ロヴァーノとデヴィッド・サンチェス。ボレロという独特のラテンダンスのリズムを追求したこのグループは、内省的な言語と風土、抑制されていながらも高揚感のあるロマンティックな雰囲気を作り出すことに成功した。
パーソネル: Charlie Haden (b) Gonzalo Rubalcaba(p) Ignacio Berroa(ds) Joe Lovano(ts) David Sanchez(ts:M-6 & 10)Pat Metheny(g:M-2) Federico Britos Ruiz - Violin (M-1,5 & 8)


Hank Jones / Sarala
ハンク・ジョーンズとシェイク・ティディアン・セック&ザ・マンディンカを迎えた1999年にリリースされたアフリカ・プロジェクト作品が180g重量盤LPで登場。マンディンゴ音楽への真の熱狂を生み出し、多くの西洋音楽家がマリに行ってこの音楽の源流を探ろうとするきっかけとなった作品。ハンク・ジョーンズ(アフリカ系アメリカ人のミュージシャンであり、同世代の中で最も才能のあるピアニストの一人)とチェイック=ティディアン・セク(マリ出身のアレンジャー、バンドリーダー、ソングライター、マルチインストゥルメンタリストとして知られる)が再会したことで生まれたこのアルバムは、2つのジャンルの精神と心の共生を実現している。この2つのジャンルは、時の流れや歴史の変動にもかかわらず、ゴスペルの源流であるマンディンゴのプレインソングという永遠のジェスチャーを継承しており、集まったミュージシャンの名人芸によって、最も現代的なサウンドにも絶え間なく適応している。