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秋山和慶80歳記念!広島交響楽団とのライヴ!ベートーヴェン&ブラームス/交響曲全集

カテゴリ : ニューリリース | タグ : BEETHOVEN 2020 ボックスセット(クラシック)

掲載: 2021年11月18日 17:00

秋山和慶

秋山和慶80歳記念!広島交響楽団とのライヴ
ベートーヴェン交響曲全集・ブラームス交響曲全集!

 

終身名誉指揮者を務め固い絆で結ばれている広島交響楽団とのベートーヴェンとブラームスのシリーズ演奏会とCD化!ベートーヴェン・シリーズは2001~03年に行われ、9曲の交響曲と7曲の序曲以外に、12のドイツ舞曲や”ウェリントンの勝利”といった演奏機会の少ない曲を収録していることも要注目。ブラームス・シリーズは2004~05年録音。4曲の交響曲、悲劇的序曲、大学祝典序曲、ハイドン変奏曲、ハンガリー舞曲全集を収録しています。

秋山和慶

秋山和慶

終身名誉指揮者を務め固い絆で結ばれている広島交響楽団とのベートーヴェン・シリーズ演奏会をCD化。
珍しい曲目も収録していることも要注目。

ベートーヴェン:
交響曲全集、管弦楽曲集
CD1 TBRCD0113
(1)交響曲第1番
(2)交響曲第3番「英雄」
CD2 TBRCD0114
(3)交響曲第4番
(4)交響曲第7番
CD3 TBRCD0115
(5)交響曲第5番「運命」
(6)交響曲第6番「田園」
CD4 TBRCD0116
(7)交響曲第2番
(8)交響曲第8番
(9)「フィデリオ」序曲
(10)「エグモント」序曲
CD5 TBRCD0117
(11)「レオノーレ」序曲第3番
(12)交響曲第9番「合唱付」
CD6 TBRCD0118
(13)「コリオラン」序曲
(14)12のドイツ舞曲
(15)「プロメテウスの創造物」序曲
(16)序曲「命名祝日」
(17)「シュテファン王」序曲
(18)ウェリントンの勝利
秋山和慶(指揮)
広島交響楽団
(12)菅栄三子(ソプラノ)
 竹本節子(アルト)
 藤川泰彰(テノール)
 三原剛(バリトン)
ディスカバリー・ベートーヴェン「第九」特別合唱団
録音:
(1)(10)2001年5月25日
(7)(13)2001年10月26日
(2)2002年1月22日
(3)(15)2002年5月10日
(5)(17)2002年10月31日
(6)(14)(16)2003年2月19日
(4)(9)(18)2003年5月8日
(8)2003年11月26日
以上、アステールプラザ大ホール
(11)(12)2004年2月15日 広島国際会議場フェニックスホール

秋山和慶

終身名誉指揮者を務め固い絆で結ばれている広島交響楽団とのブラームス・シリーズ演奏会をCD化。
ハンガリー舞曲を全曲収録していることも偉業と言える。

ブラームス:
交響曲全集、管弦楽曲集
CD1 TBRCD0119
(1)交響曲第1番
(2)大学祝典序曲
CD2 TBRCD0120
(3)交響曲第3番
(4)交響曲第2番
CD3 TBRCD0121
(5)交響曲第4番
(6)悲劇的序曲
(7)ハイドンの主題による変奏曲
CD4 TBRCD0122
(8)ハンガリー舞曲集(全曲)
(9)ハンガリー舞曲第1番(アンコール)
秋山和慶(指揮)
広島交響楽団
録音:
(1)(2)2004年5月21日
(4)(6)2004年11月4日
(3)2005年5月13日
(5)2005年7月9日
(7)(8)(9)2005年11月17日
広島国際会議場フェニックスホール

秋山和慶(指揮)
今年、80歳の誕生日を迎えた日本を代表する指揮者秋山和慶。1941年生まれ。斎藤秀雄のもとで指揮法を修め、1963年に桐朋学園大学音楽学部を卒業。1964年2月に東京交響楽団を指揮してデビューののち同団の音楽監督・常任指揮者を40年間にわたり務める。その間、トロント響副指揮者、アメリカ響音楽監督、バンクーバー響音楽監督(現在桂冠指揮者)、シラキュース響音楽監督を歴任。サンフランシスコ響、クリーヴランド管、ロサンゼルス・フィル、フィラデルフィア管、ニューヨーク・フィル、ボストン響、シカゴ響、ロイヤル・フィル、NDR北ドイツ放送響、ケルン放送響、ベルリン放送響、スイス・ロマンド管、チューリッヒ・トーンハレ管などに客演している。
1996年東京響創立50周年記念ヨーロッパ公演を指揮して同公演を成功に導き、2001年には同団創立55周年トルコ・イタリア公演を指揮し各地で好評を博した。これまでに第6回サントリー音楽賞(1975年)、芸術選奨文部大臣賞(1995年)、大阪府民劇場賞(1989年)、大阪芸術賞(1991年)、第36回川崎市文化賞(2007年)、広島市民賞(2008年)をはじめ、東京響とともに毎日芸術賞(1994年)、第8回京都音楽賞大賞(1993年)、モービル音楽賞(1996年)、第29回サントリー音楽賞(1997年)を受賞。2001年11月に紫綬褒章、2011年6月には旭日小綬章を受章。2014年度文化功労者に選出。同年中国文化賞(広島)、徳島県表彰特別功労賞を受賞、2015年渡邉暁雄音楽基金特別賞を受賞。2014年指揮者生活50年を迎え、2015年2月には回想録「ところで、きょう指揮したのは?」 (共著/アルテスパブリッシング刊)を出版。
現在、中部フィルハーモニー交響楽団芸術監督・首席指揮者、日本センチュリー交響楽団ミュージックアドバイザー、東京交響楽団桂冠指揮者、広島交響楽団終身名誉指揮者、九州交響楽団桂冠指揮者など多くの任を務めるほか、洗足学園音楽大学芸術監督・特別教授、京都市立芸術大学客員教授を務めている。

広島交響楽団 Hiroshima Symphony Orchestra
国際平和文化都市“広島"を拠点に“ Music for Peace~音楽で平和を~"を旗印として活動するプロオーケストラ。2017年より下野竜也が音楽総監督を務め、その意欲的な音楽づくりが注目を集めている。クリスティアン・アルミンクが首席客演指揮者、秋山和慶が終身名誉指揮者を務めるほか、ウィーン・フィル、コンサートマスターのフォルクハルト・シュトイデをミュージック・パートナーに、細川俊夫をコンポーザー・イン・レジデンスに、マルタ・アルゲリッチを平和音楽大使に迎えている。1963年「広島市民交響楽団」として設立、1970年に「広島交響楽団」へ改称。学校での音楽鑑賞教室や社会貢献活動にも積極的に取り組み、地域に根差した楽団として「広響」の愛称で親しまれる。
公式Web http://hirokyo.or.jp/