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ヨハネス・プラムゾーラーがバッハを録音!『バッハと同世代の作曲家によるヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ集』(3枚組)

カテゴリ : ニューリリース | タグ : ボックスセット(クラシック)

掲載: 2022年03月31日 00:00

ヨハネス・プラムゾーラー

ヨハネス・プラムゾーラーの自主レーベル、Audax Records。大バッハのソナタに息子や弟子たちのソナタをカップリングした3枚組!日本語解説付き!

南チロルから世界へと羽ばたいた"21世紀世代"のバロック・ヴァイオリニスト、ヨハネス・プラムゾーラーは、アンサンブル・ディドロやインターナショナル・バロック・プレーヤーズを主宰し、師であるレイチェル・ポッジャーのブレコン・バロックのメンバーとしても活躍する若き名手。2013年に自身のレーベルAudax(オーダックス)を立ち上げています。

自主レーベルから数々の知られざるバロック・レパートリーを発掘してきたプラムゾーラーが、ついにバッハの傑作を録音!
しかし、バッハだけで収まらないところがプラムゾーラーの本領発揮です。大バッハが1720年頃に作曲し晩年まで手を加え続けたという、トリオ・ソナタ形式による「ヴァイオリンとオブリガート・チェンバロのための6つのソナタ BWV.1014-1019」全曲を中心に据え、バッハの真作性が疑われている(恐らく息子たちの作とも考えられている)BWV.1020とBWV.1022のソナタ、そしてテレマンやシャイベ、グラウン、シャフラート、C.P.E.バッハら、J.S.バッハと同世代&息子や弟子たちのトリオ・ソナタを組み合わせた豪華3枚組で、3枚のCDがそれぞれ3つの個別のリサイタルとして聴くこともできるようプログラムされています。

プラムゾーラーとフィリップ・グリスヴァールは、当初はピゼンデル、クレープス、グラウンらのソナタを収録したアルバム「バッハ&アントラージュ」(ADX13703)の続編的なものを構想していましたが、ダルムシュタット、ライプツィヒ、ブリュッセル、ベルリン、ミュンヘン、ドレスデン、ハレなど各地の図書館で思いがけず多くの作品と出会い、今回の大きなプロジェクトへ成長したとのことです。
(東京エムプラス)

『バッハと同世代の作曲家によるヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ集』
【曲目】
[CD1]
J.S.バッハ:ソナタ第1番ロ短調 BWV.1014
テレマン:協奏曲ニ長調 TWV.42:D6
J.S.バッハ:ソナタ第2番イ長調 BWV.1015
ヨハン・アドルフ・シャイベ(1708-1776):ソナタ第1番ニ長調*
クリストフ・シャフラート(1709-1763):二重奏曲イ短調 CSWV.F:30*

[CD2]
シャイベ:ソナタ第2番ロ短調*
J.S.バッハ:ソナタ第3番ホ長調 BWV.1016
ヨハン・ゴットリープ・グラウン(1703-1771):ソナタ変ロ長調 GraunWV.Av:XV:46*

J.S.バッハ:
ソナタ第4番ハ短調 BWV.1017
ソナタヘ長調 BWV.1022

[CD3]
シャイベ:ソナタ第3番イ長調*

J.S.バッハ:
ソナタ第5番ヘ短調 BWV.1018
ソナタト短調 BWV.1020
ソナタ第6番ト長調 BWV.1019

C.P.E.バッハ:ソナタロ短調 Wq.76

(*=世界初録音)

【演奏】
ヨハネス・プラムゾーラー(ヴァイオリン)
フィリップ・グリスヴァール(チェンバロ)

【録音】
2021年1月、3月、7月、SWRスタジオ(ドイツ)