注目アイテム詳細

ジャズ・ピアニスト小曽根真が生誕200年を祝う渾身のショパン・アルバム

掲載: 2010年04月14日 11:47

更新: 2010年04月14日 12:13

小曽根真

ショパンに聴かせたかった!
ショパンが生きていたら、なんというのだろうか?

え?あの小曽根真がクラシックのショパンを?どうやって?そのまま?即興?
その疑問全てにお答えします。先ずは聴いてみてください。

フレデリック・ショパンの名曲たちも小曽根真の手にかかると、時には都会的なジャズに、あるときは温かみにあふれたバラードに変化します。
「エチュード」では、ジャズ・ピアニスト小曽根真が真正面からクラシック作品に真摯に挑みました。

この作品が録音されたのはショパンの祖国、ポーランドの首都ワルシャワにあるルトスワフスキー・スタジオ。(ルトスワフスキーは第二次世界大戦後のポーランド作曲界の中心人物で数多くの作品を世に送り出しています。)

スペシャル・ゲストとしてポーランドの美人シンガー、アナ・マリア・ヨペックが2曲、ニューヨークを中心に活躍するハーモニカ奏者のグレゴアー・マレが2曲で参加。

【収録曲】
01. ドゥムカ(あるべきもなく)
02. マズルカ 第13番 イ短調 作品17の4
03. ワルツ 第6番 変ニ長調『子犬』
04. 前奏曲 第4番 ホ短調作品28の4
05. 練習曲 第4番 嬰ハ短調 作品10の4
06. 前奏曲 第15番 変ニ長調 作品28の15からの即興
07. マズルカ 第24番 ハ長調 作品33の3からの即興
08. ワルツ 第7番 嬰ハ短調 作品64の2
09. マズルカ 第40番 ヘ短調 作品63の2
10. ポロネーズ 第3番 イ長調 作品40の1『軍隊』
11. 夜想曲 第2番 変ホ長調 作品9の2
12. マズルカ 第2番 - ポーランド民謡『クヤヴィアック』

こちらのジャズ、ショパン作品もオススメ!

ショパン生誕200年キャンペーン開催!

ショパン・スペシャル・キャンペーン

カテゴリ : ニューリリース