Dir en grey、2011年の第1弾リリース
掲載: 2011年01月23日 01:01
更新: 2011年01月25日 16:38

前作『激しさと、この胸の中で絡み付いた灼熱の闇』の発売から約1年。“THE UNWAVERING FACT OF TOMORROW TOUR2010”と題した夏・秋・冬の3度に渡る国内ツアー、APOCALYPTICA(チェロ奏者3人とドラマーからなるバンド)と共演した北米ツアー、4年ぶりに出演したLOUD PARK 10を経て遂に解き放たれたDIR EN GREYからの次なるメッセージとは?
“蓮”を意味するLOTUS(ロータス)は、タイトル通りにメロディアスな旋律を奏でる京の歌声としなやかなリズムとは対照的に、未踏領域の低音までギターとベースのチューニングを下げることで生まれたへヴィな音が絡みあった楽曲。4枚目のアルバム『VULGAR』から生まれ変わり、既に秋ツアーで披露された「OBSCURE」に加え、夏ツアー最終公演の新木場スタジオコーストよりライヴ音源では初となる「冷血なりせば」を収録。また初回生産限定盤は、2010年7月21日に行われた新木場スタジオコースト公演より3曲のライヴ映像を収録したDVD付き。
●ミックスを担当したジェイソン・スーコフのコメント
「彼らの独特の世界観を持ったメロディックな資質には非常に特筆すべきものがあり、同時に残忍にロウ・チューニングされたリフと、凶暴な唸り声やグロウル、超高音までもが同居する耳を惹くコーラスの恐るべき展開には、壁に叩きつけられるような衝撃をおぼえ、まさに大興奮させられました。世界を飛び越えながら共に音楽を作りあげるという素晴らしい体験でしたし、新しい経験でもありました。」
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