1982年ヘルシンキ・フィル来日公演ライヴがついにSACDシングルレイヤーで復活
掲載: 2013年01月17日 13:09
更新: 2013年01月17日 14:00

<TOKYO FM>
1982年ヘルシンキ・フィル来日公演ライヴがついにSACDシングルレイヤーで復活!
“TOKYO FM”より82年1、2月に東京、福岡、大阪で行われたシベリウス:交響曲全曲演奏会ライヴ音源が
高品質なSACDシングルレイヤー仕様でリリース。
第1、4、7番と「悲しきワルツ」は日本が誇る名指揮者、渡邉暁雄による貴重な音源。
他の作品は、オッコ・カム指揮によるもの。
ヘルシンキ・フィル シベリウス交響曲全集I
【曲目】
シベリウス:交響曲第1番ホ短調 op.39/同:第4番イ短調 op.63/第7番ハ長調 op.105
/悲しきワルツ op.44
【演奏】
渡邉暁雄(指揮)、ヘルシンキ・フィルハーモニー管弦楽団
【録音】
1982年1月28日、福岡サンパレス、ライヴ録音
世界的シベリウス指揮者であった渡邉暁雄の代表的名演が遂にSACDシングルレイヤーで復活しました。品位あふれる渡邉暁雄の音楽づくりにヘルシンキ・フィルが完全燃焼で応え、生々しい音質でそれが再現されています。
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ヘルシンキ・フィル シベリウス交響曲全集II
【曲目】
シベリウス:交響曲第5番変ホ長調 op.82/同:第2番ニ長調 op.43/悲しきワルツ op.44
【演奏】
オッコ・カム (指揮)、ヘルシンキ・フィルハーモニー管弦楽団
【録音】
1982年2月4日、大阪フェスティバルホール、ライヴ録音
ヘルシンキ・フィルが1982年初来日時のシベリウス交響曲チクルスのライヴ録音。初来日だけあってオーケストラの燃焼度が段違いに高く、朋友カムの下、誠実にして熱い大演奏が展開されています。SACDシングルレイヤーでの待望の復活です。
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ヘルシンキ・フィル シベリウス交響曲全集III
【曲目】
シベリウス:交響詩《フィンランディア》op.26/交響曲第3番ハ長調 op.52/同:第6番ニ短調 op.104
【演奏】
オッコ・カム (指揮)、ヘルシンキ・フィルハーモニー管弦楽団
【録音】
1982年1月22日、東京厚生年金会館、ライヴ録音
ヘルシンキ・フィルが1982年に初来日時のシベリウス交響曲チクルスのライヴ録音。初来日でシベリウスプロだけあってオーケストラの集中力気迫に打たれます。名匠オッコ・カムもこの3番は自己最高と語る名演です。SACDシングルレイヤーでの待望の復活です。
※これらのディスクはSACD 対応プレーヤー専用ディスクです。通常のCD プレーヤーでは再生することができません。
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