小山実稚恵~待望の最新レコーディング!タイトルは『シャコンヌ』
掲載: 2013年01月29日 10:03
更新: 2013年01月29日 10:30

ピアニズムの粋を集めた選曲でおくる充実の最新録音登場
1987年のアルバムデビューから着実に歩みをすすめ、今や日本を代表するピアニストとして充実の活動を続ける小山の最新録音。
2012年1月25日。アルバム・デビュー25周年記念『ヴォカリーズ』が発売されてから、早いものでちょうど1年が経過しました。2013年は“ラフマニノフ・イヤー”で年明け早々から、多忙を極める中、4月17日に、待望の最新録音がリリース。
ソニー・ミュージックからの通算27枚目となる新作タイトルは『シャコンヌ』。小山の熱い思いが込められたピアノという楽器の表現の限界に挑んだ意欲作。これが小山にとってのフランク、ワーグナーの初録音となる(2013年は、ワーグナー・イヤー)。一方、ショパンの晩年の名作である幻想ポロネーズも初録音。“ラフマニノフ・イヤー”となる本年、ラフマニノフのスペシャリストである小山の活躍が予想されるアニヴァーサリー・イヤーに放たれる注目の1枚です。
『シャコンヌ』
【曲目】
フランク:前奏曲、コラールとフーガ
バッハ/ブゾーニ:シャコンヌ
シューベルト:即興曲D935-3
ワーグナー/リスト:イゾルデの愛と死
ショパン:幻想ポロネーズ
【演奏】
小山実稚恵
【録音】
2012年9月18~21日、軽井沢大賀ホール
カテゴリ : ニューリリース