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巨匠チャールズ・マッケラスとロンドン交響楽団の隠れ名盤が復活

掲載: 2013年02月22日 12:04

更新: 2013年02月22日 12:38

マッケラス

巨匠マッケラス&LSOの隠れ名盤が復活!ジャケ写も一新!
高燃焼系“青少年のための管弦楽入門”!

巨匠チャールズ・マッケラスとロンドン交響楽団の隠れ名盤
「ブリテン&プロコフィエフ&デュカス」が“ブリテン・イヤー”に堂々の復活!
「青少年のための管弦楽入門」、「ピーターと狼」、「魔法使いの弟子」という子供のためクラシック入門プログラムというコンセプトですが、見逃す(聴き逃す)ことなかれ。

ブリテンの「青少年のための管弦楽入門」のラストに控える高燃焼系の「フーガ」、オーケストラの各セクションが熱狂の中で踊っているかのような「魔法使いの弟子」は必聴。“青少年”と“ピーターと狼”では、各トラックに、イギリスの名優ベン・キングズレーの語り付きで、雰囲気たっぷりに聴かせます。

80年代後半から90年頃の録音となりますマッケラス&LSOの隠れ名盤(録音データの詳細が不明)として、
子供のためのクラシック入門として、そして“ブリテン・イヤー”の目玉として、巨匠の遺産が蘇ります。

【曲目】
ブリテン: 青少年のための管弦楽入門Op.34~パーセルの主題による変奏曲とフーガ
プロコフィエフ: ピーターと狼Op.67
デュカス: 魔法使いの弟子
【演奏】
チャールズ・マッケラス(指揮) ロンドン交響楽団
ベン・キングズレー(語り)

【タイミング】
Prokofiev: Peter and the Wolf [27.00]
 Instruments of the Orchestra [1:57]
 The story begins [8:45]
 The wolf appears [3:23]
 Peter catches the wolf [8:23]
 The triumphal procession [4:32]

Britten: The Young Person's Guide to the Orchestra [18:45]
 Introduction [0:36]
 Theme and Groups [2:34]
 Variations
 Fugue [2:51]

Dukas: The Sorcerer's apprentice [10:27]

TT: 56:42

カテゴリ : ニューリリース