貴重な音源~リシャフォールのジョスカン追悼のレクイエム
掲載: 2013年02月22日 12:47
更新: 2013年02月22日 13:12

キングズ・シンガーズがフランドル楽派を歌う!
リシャフォールのジョスカン追悼のレクイエム
初の外国人メンバーとなるニュージーランド出身のテノール、クリストファー・ブルーアートンを迎え、新体制となった“6人の英国紳士たち”キングズ・シンガーズが歌うリシャフォールの「レクイエム」!
フランドル楽派において、ジョスカン・デ・プレ(1450/55-1521)の後継者として才能を発揮したフランス・フランドルの作曲家ジャン・リシャフォール(c.1480-a.1547)。
その経歴には不明な点が多いものの、メヘレンやブルッヘ(ブルージュ)、ブリュッセルの教会、宮廷、フランスの王室礼拝堂で活躍した「ジョスカン後」の偉才である。
ジョスカンの歌詞と旋律の借用、書法の模倣が見られる「レクイエム」は、フランドル楽派最大の巨匠であり、師でもあった大作曲家の追悼のための作曲されたリシャフォールの代表作である。
キングズ・シンガーズが歌うフランドル楽派の「レクイエム」。
ジョスカンの追悼曲が、まばゆく、そして厳かに輝く ――。
【曲目】
リシャフォール: ジョスカン・デ・プレ追悼のレクィエム
【演奏】
キングズ・シンガーズ〔デイヴィッド・ハーリー(カウンターテナー)
ティモシー・ウェイン=ライト(カウンターテナー)
ポール・フェニックス(テノール)
クリストファー・ブルーアートン(バリトン)
クリストファー・ガビタス(バリトン)
ジョナサン・ハワード(バス)〕
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