ヴァイオリンの女王、ムローヴァの最新録音~大バッハ作品集第3弾
掲載: 2013年02月26日 17:38
更新: 2013年02月26日 17:47

1995年以来となるムローヴァが弾くバッハのヴァイオリン協奏曲集“新録音”!
オニックス(ONYX)を舞台としたヴァイオリン界の女王ヴィクトリア・ムローヴァのヨハン・セバスティアン・バッハ(1685-1750)。ヴァイオリン・ソナタ集(ONYX4020)、無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ集(ONYX4040)に続く待望の第3弾は、オッタヴィオ・ダントーネ&アカデミア・ビザンチナとの共演による「ヴァイオリン協奏曲集」!
フィリップス(Philips)時代の1995年の録音以来となるバッハの「ヴァイオリン協奏曲集」でムローヴァが弾くのは、“オリジナル”の「BWV.1041」と「BWV.1042」、“アレンジ”の「BWV.1053」と「BWV.1060」の4作品。
古楽界の巨匠たちの演奏、共演を通じてバロック・レパートリーに魅了され、ガット弦、ピリオド弓の仕様、ピリオド・アプローチの研究を続けてきたムローヴァ。
ダントーネ&アカデミア・ビザンチナとの新たな「ヴァイオリン協奏曲集」では、“モダン”、“ピリオド”という枠を超越し、さらなる進化を遂げた『ムローヴァ・スタイル』を聴かせてくれるに違いありません。
女王ムローヴァの最も新しいバッハの解釈となる「ヴァイオリン協奏曲集」。
前2作を上回る注目を浴びること必至な1枚。
『J.S.バッハ: ヴァイオリン協奏曲集』
【曲目】
ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調 BWV.1041
ヴァイオリン協奏曲第2番ホ長調 BWV.1042
ヴァイオリン協奏曲ニ長調 BWV.1053(原曲:チェンバロ協奏曲第2番ホ長調)
ヴァイオリンとチェンバロのための協奏曲ハ短調 BWV.1060
(原曲: ヴァイオリンとオーボエのための協奏曲/2台のチェンバロのための協奏曲)
【演奏】
ヴィクトリア・ムローヴァ(ヴァイオリン)
オッタヴィオ・ダントーネ(チェンバロ)
アカデミア・ビザンチナ
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