祝・来日!ロリン・マゼール~ブルックナー:交響曲第3番
掲載: 2013年02月28日 10:56
更新: 2013年02月28日 11:16

ロリン・マゼール~来日記念リリース!
ブルックナー:交響曲第3番
巨匠ロリン・マゼールは2012年9月、82歳にして、名門ミュンヘン・フィルの首席指揮者に就任し、「忘れられない瞬間」「最高水準の演奏」と絶賛を受けました。2012年10月のN響定期に際して来日し、演奏会のみならず「らららクラシック」にゲスト出演するなど、圧倒的な存在感を見せつけたことも記憶に新しいところです。
2013年4月には早くもミュンヘン・フィルを率いて来日公演を行いますが、それに合わせての来日記念盤として、ブルックナーの交響曲第3番を発売いたします。
2012年9月、シーズン冒頭の演奏会での最新録音で、このコンビによる初の交響曲録音となります。交響曲弟3番は、マゼールが最も初期に録音したブルックナーの交響曲で(1967年ベルリン放送響とコンサートホール・レーベルに録音)、その後1999年のバイエルン放送響と交響曲全曲演奏の模様もCD化されていますが、それからさらに13年を経ての深化・進化に大きな期待が持てます。ミュンヘン・フィルも伝説の名匠チェリビダッケに薫陶を受けたブルックナー・オーケストラです。二つの個性がぶつかりあった重厚・華麗なミュンヘン・サウンドを堪能できる1枚です。
【曲目】
ブルックナー:交響曲第3番ニ短調WAB103[1889年第3稿/ノヴァーク版]
【演奏】
ロリン・マゼール(指揮)、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団
【録音】
2012年9月、ミュンヘン、フィルハーモニー・ガスタイクでのライヴ・レコーディング
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