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色彩感あふれるチョン・ミョンフン&フランス放送フィルのラヴェル

掲載: 2013年05月02日 18:59

更新: 2013年05月02日 19:30

チョン・ミョンフン

楽曲の色彩感を引き出すテクニックに卓越したチョン・ミョンフンにとって
まさにうってつけといえるラヴェルの管弦楽作品集。
「マ・メール・ロワ」は2010年にソウル・フィルとの録音がありますが、ラヴェルの録音は意外とありそうで無かったプログラム。
「左手のためのピアノ協奏曲」は、フランス国立放送フィルの音楽監督就任翌年2001年のライヴ録音で、フランスの名ピアニスト、ロジェ・ムラロが参加。研ぎ澄まされたテクニックによるクールな詩情とモダンな感性が結晶した演奏です。
チョン・ミョンフンとムラロには、既に「ピアノ協奏曲」の録音(「Reflets」;商品番号…4764669)があり、今回の“左手~”における作品へのアプローチにも興味津々です。
その他、「マ・メール・ロワ」、「クープランの墓」を収録。チョン・ミョンフンの自在なタクトの元、フランス国立放送フィルが艶やかで絵画的な色彩感を表現していきます。
※2013年9月、このコンビによる来日が決定しています。(2013年5月情報)

【曲目】
ラヴェル:
(1)『ボレロ』
(2)『左手のためのピアノ協奏曲』
(3)『マ・メール・ロワ』
(4)『クープランの墓』
【演奏】
チョン・ミョンフン(指揮)
ロジェ・ムラロ(P:(2))
フランス国立放送フィルハーモニー管弦楽団
【録音】
2007年12月((1)(4)), 2007年3月((3)), 2001年9月((2):ライヴ)

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