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アバドによるシューマン:交響曲全曲録音シリーズ第1弾

掲載: 2013年05月20日 18:13

更新: 2013年05月20日 18:44

アバド

現代屈指の巨匠、アバドの最新アルバムは、80歳にして初のシューマン交響曲録音!
満を持してのシューマン交響曲全曲録音シリーズ第1弾

2012年11月、ウィーン、ムジークフェラインで行われた「アバド80歳記念公演ライヴ」を収録。
メイン・プロの交響曲第2番は、シューマンの実質的には3番目の交響曲で、4曲の交響曲のなかでは、渋く通好みの作品とされるものですが、重量感もたっぷりながらも透明感と生命感溢れる立体的な音楽がここに。
あらゆる曲を演奏し録音してきたアバドですが、彼と見事に一体となったオーケストラ「モーツァルト管弦楽団」ならではの、シューマン像が展開されています。
カップリングは、シューマンが唯一完成させたオペラ、「ゲノフェーファ」の序曲、単独でもしばしば演奏される「マンフレッド」序曲。

【曲目】
シューマン:
交響曲第2番ハ長調 Op.61
劇付随音楽「マンフレッド」序曲Op.115
歌劇「ゲノフェーファ」序曲Op.81
【演奏】
クラウディオ・アバド(指揮) モーツァルト管弦楽団
【録音】
2012年11月, ウィーン、ムジークフェライン・ザール(デジタル:ライヴ)

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