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ダニエル・ハーディングによる待望の最新盤は、アルプス交響曲

掲載: 2013年06月03日 12:43

更新: 2013年06月03日 12:53

ダニエル・ハーディング

ハーディングとサイトウ・キネン・オーケストラが織りなす壮大な音絵巻!
小澤征爾の強い希望で指揮を託されたハーディングと、世界中から一流の奏者が集結したオーケストラが織りなす壮大な音絵巻のようなサウンドに魅了される一枚。

2012年のサイトウ・キネン・フェスティバル松本で、オーケストラ・コンサートの指揮を任されたダニエル・ハーディング。タングルウッド音楽祭では小澤征爾からの教えを受け、新日本フィルハーモニー交響楽団のMusic Partner of NJPを務めるなど、日本とのかかわりの深いハーディング。このライヴ録音では、初共演とは思えないオーケストラとの良好な関係から生み出された、密度の濃い演奏を聴くことができます。世界の一流奏者たちによる妙技の数々も、この演奏をいっそう魅力あふれるものにしています。

 

ダニエル・ハーディング

 

【曲目】
R.シュトラウス:アルプス交響曲
【演奏】
ダニエル・ハーディング(指揮)、サイトウ・キネン・オーケストラ
【録音】
2012年8月23、25日、松本、キッセイ文化ホール(ライヴ録音)

 

※「初回限定盤」~“SACD”仕様[UCGD-9041]と「通常盤」~“高音質SHMCD”仕様[UCCD-1380]の2種類が、発売されます。

【Daniel Harding ダニエル・ハーディング】
イギリス・オックスフォード生まれのダニエル・ハーディングは、世界で最も注目されている若手指揮者の一人である。1994年サイモン・ラトルのアシスタントとして指揮者のキャリアをスタートさせ、その後、ベルリン・フィル、ウィーン・フィルをはじめとした世界の名門楽団で客演を重ねている。現在はスウェーデン放送交響楽団の音楽監督、マーラー・チェンバー・オーケストラの首席指揮者、ロンドン交響楽団の首席客演指揮者のポストにある。レパートリーは古典から現代音楽までと幅広い。2007年よりドイツ・グラモフォンとの専属録音契約を結び、2008年2月にウィーン・フィルを指揮したマーラー:交響曲第10番を発売した。2008年11月にはウィーン・フィル定期演奏会に再登場し、ブラームス:交響曲第2番他を指揮する。2002年には、音楽活動での功績が高く評価され、フランス政府よりシュバリエ芸術文化勲章が授与された。

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