キュートで可憐な女性シンガー、キャット・エドモンソン
掲載: 2013年07月31日 12:30
更新: 2013年07月31日 12:30
ジャズ、ポップ、ボサノヴァ…、2012年ジャンルレスに世界の音楽ファンを魅了したロング・ヒット・アルバム。キャット・エドモンソン『Way Down Low』にボーナス・トラックを加えたメジャー・デビュー・アルバム!
キャット・エドモンソンは、まだ無名でありながら昨年2012年にリリースした自身2作目のアルバム『Way Down Low』でじわじわと、そして深く世界の女性ヴォーカル・ファンを魅了したUSの可憐なヴォーカリスト。その歌声をニューヨーク・タイムズは「春の花束のようにフレッシュ」と評した。ささやくように繊細でありながら、猫のように自由に漂う歌声は、緻密に作り上げられたシンプルなバックトラックの中で実に深く響き、リスナーは彼女の世界に一気に誘われる。
ショートカットのキュートでコケティッシュな容姿そのままに、可憐な世界が広がる。共同プロデューサーにジャズ・ベーシストのダントン・ボラー、エンジニアに大御所アル・シュミットを迎え、またフィル・ラモーン(ビリー・ジョエル、ポール・サイモン)からも助言を受ける、といった豪華な布陣を迎え、レコーディング・スタジオは名門キャピトル・スタジオという妥協のないプロダクションが行われた。が、当時アルバム制作費に事欠いた彼女は、インターネットの個人投資サイト“Kickstarter”で見事制作費を集めたというエピソードも残っている。
派手な宣伝は無い中で、NPRを始め彼女を指示するメディアが取り上げ始めると、このアルバムはビルボード・ハートシーカー・チャートで1位となり、更に音楽ファンが一目置くアルバムになっていった。
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