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【ACCENTUS MUSIC】『アバド in ザルツブルク音楽祭 2012』

掲載: 2013年08月20日 12:27

更新: 2013年08月20日 12:56

クラウディオ・アバド

アバドらしい絶妙な選曲
モーツァルト&シューベルトのミサ曲

【曲目】
モーツァルト:ミサ・ソレムニス ハ短調K.139「孤児院ミサ」
シューベルト:ミサ第6 番 変ホ長調 D.950
【演奏】
クラウディオ・アバド(指揮)、モーツァルト管弦楽団
ラヘル・ハルニッシュ(S)
サラ・ミンガルド(A)
ハビエル・カマレナ(T)
パオロ・ファナーレ(T)
アレックス・エスポジト(Bs)
エルヴィン・オルトナー(合唱指揮)
アーノルト・シェーンベルク合唱団
【録音】
2012年7月28日、ザルツブルク音楽祭、ライヴ
監督:ミヒャエル・バイヤー

2012年ザルツブルク音楽祭でのライヴ映像。
クラウディオ・アバドがザルツブルク音楽祭へ待望の復活ということで注目された公演です。
モーツァルトが弱冠12歳で書き上げた「孤児院ミサ」(K.139) は、ウィーンに建設された孤児院付属礼拝堂の献堂式のために作曲された作品です。モーツァルトの早熟さを如実に表した曲で、素晴らしく美しい転調、実に長大で充実した内容は、第1作目にして堂々たる傑作を仕上げた若きモーツァルトが打ち立てた宗教曲の理想美の原点となる作品です。
一方、シューベルトが亡くなる年に作曲されたミサ曲第6番。シューベルトのミサ曲の中でも人気が高く、荘厳な響きと美しい旋律に魅了されます。
ソリストとコーラスの立体的なの響きを巧みに引き出し、モーツァルトの繊細で流麗な音楽、シューベルトの厳粛かつ甘美で美しい旋律を、アバドならでは視点と感性で新鮮に聴き手に届けてくれています。

【仕様、他】
ACC 10261BD(Blu-ray)
画面:NTSC 16:9
音声:DTS HD Master Audio,
PCM ステレオ
リージョン:0
104’ 27mm
字幕:英独仏韓(原語:ラテン語)

ACC 20261DVD(2DVD)
画面:NTSC 16:9
音声: PCM ステレオ,DD5.1,DTS5.1
リージョン:0
104’ 27mm
字幕:英独仏韓(原語:ラテン語)

カテゴリ : ニューリリース