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【Channel Classics】レイチェル・ポッジャー~無伴奏ヴァイオリン作品集

掲載: 2013年08月27日 09:59

更新: 2013年08月27日 11:45

レイチェル・ポッジャー

ポッジャーが奏でる“無伴奏の至芸”!
舞い降りるバロック・ヴァイオリンの守護天使

守護天使~無伴奏ヴァイオリン作品集
Guardian Angel/Podger(vn)

【曲目】
J.S.バッハ:無伴奏フルートのためのパルティータ イ短調 BWV.1013(ポッジャー編曲/ト短調版)
マッテイス:《ヴァイオリンのためのエアー集》より パサージオ・ロット、ファンタジア、ムーヴィメント・インコグニート
タルティーニ:ソナタ イ短調, B:a3、ソナタ第13番ロ短調, B:h1
ピゼンデル:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ
ビーバー:パッサカリア ト短調《守護天使》
【演奏】
レイチェル・ポッジャー(ヴァイオリン/ペザリニウス1739年製)
【録音】
2013年5月、メノナイト教会(ハールレム、オランダ)
SACD Hybrid Multichannel

フロリレジウムとパラディアン・アンサンブルのオリジナル・メンバーであり、イングリッシュ・コンサートのコンサート・ミストレス、エイジ・オヴ・インライトゥメント管弦楽団のゲスト・ディレクターを務め、2007年からは自らが創設したブレコン・バロックの音楽監督として活躍する現代最高のバロック・ヴァイオリニストの1人、レイチェル・ポッジャー。
1998年と1999年の録音が行われた歴史的名演、J.S.バッハの「無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ」、2001年録音のテレマンの「12のファンタジア」以来となる久々の“無伴奏作品集”は、バッハ、マッテイス、タルティーニ、ピゼンデル、そしてビーバーの音楽による「守護天使」!

スコルダトゥーラに代表される特殊な調弦法、ボーイング・テクニック、対位法的なテクスチュア、ダブル、トリプル、クォドルプル・ストップなどの重音奏法。
ポッジャーが弾く無伴奏作品集「守護天使」には、J.S.バッハと同世代の作曲家たち、17世紀後半のドイツ、イタリア、オーストリア、イギリスでの「無伴奏ヴァイオリン」の音楽への情熱、挑戦心が深く刻み込まれている。
レイチェル・ポッジャーが銘器ペザリニウスで奏でる“無伴奏の至芸”。バロック・ヴァイオリンの「守護天使」が今ここに舞い降りる!

カテゴリ : ニューリリース