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プレートル&聖チェチリア音楽院第2弾~ブラームス:第4&ピアノ四重奏曲(シェーンベルク編)

プレートル~ブラームス:交響曲第4番

ジョルジュ・プレートルのブラームス傑作集
ピアノ四重奏曲(シェーンベルク編)&交響曲第4番
2009&2010年ライヴ録音!

世界最古の音楽院としても知られる名門ローマ聖チェチリア音楽院。1584年にグレゴリウス8世が創設した音楽学校がその母体と申しますから日本で言えば戦国時代の創設です。1908年から現在のスタイルで管弦楽団は演奏会を主催するようになったと伝えられます。弊社は貴重なアーカイヴからのCDリリースを提案し、第1弾として、巨匠プレートルによるベートーヴェンをリリースし大きな話題となりました。今回は待望の第2弾、ブラームス傑作集です。シェーンベルクの手が入ったことにより当然のことながらロマンと色彩を増した「ピアノ四重奏曲」。プレートルの18番で、ギーレン、若杉、ツェンダーのような現代音楽のスペシャリストによる殺伐とした解釈の正反対の熱情的でメランコリックな凄演です。第4番も自由自在なテンポ変化、心情の揺れと迷いをそのまま音楽にした魅力的な名演。両曲ともに巨匠音盤初レパートリー。80分を超える長時間収録。
(東武ランドシステム)

【曲目】
(1)ブラームス:ピアノ四重奏曲(シェーンベルク編)
(2)ブラームス:交響曲第4番
演奏タイミング:(1)[12:58][8:40][9:30][10:15]/(2)[13:14][11:06][6:17][9:36]

【演奏】
ジョルジュ・プレートル(指揮)ローマ聖チェチリア音楽院管弦楽団

【録音】
(1)2009年3月17日(2)2010年5月31日、何れもローマ聖音楽堂デジタル・ライヴ
(サウンド・マスタリング:WEITBLICK)

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2015年05月21日 13:30