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ブラジル出身正統派パワー・メタル・バンド、ヒブリア(Hibria)、現メンバー最後となる新作

タグ : ハードロック/ヘヴィメタル(HR/HM)

掲載: 2017年12月15日 14:30

Hibria

2004年にリリースしたデビュー・アルバム 『Defying The Rules』が好セールスを記録し、国内のメタル・シーンに彗星の如く登場、同郷のアングラ(Angra)やアンドレ・マトス(Andre Matos)に並ぶほどの強力なバンドとして、新人としては異例ともいえる注目を浴びた新世代ヘヴィ・メタルの最右翼 ヒブリア(Hibria)。その後もコンスタントにアルバム・リリースを続け、“TIGER PUNCH”が今や彼らの代表曲として定着していることはファンには周知の事実であろう。 日本のLOUD PARKや母国ブラジルで開催されるROCK IN RIOなどの大型フェスティヴァルにも出演を果たし、今や絶大な人気を誇るブラジルのパワー・メタル・バンド、HIBRIA(ヒブリア)が現メンバーでの活動に終止符を打つことを発表した。 ユーリ・サンソン<Vo>、エドゥアルド・バルド <DS>、ヘナート・オソーリオ<G>、アイヴァン・ベック<B>の4人はバンドから脱退し、今後はリーダーであるアベル・カマルゴ<G>がバンドに残り再建を図ることになる。 メンバーは個々のキャリアのため、別々の道を歩むことになるが、バンドは現メンバーでの最後の制作となるニュー・アルバム『MOVING GROUND』を2018年2月14日に発売すること発表した。 本作はヒブリア(Hibria)の集大成ともなる本来のパワー漲る原点回帰的作品となっており、注目が集まることは必至であろう。