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来日公演目!ジョン・ノイマイヤーが率いるハンブルク・バレエ団によるバレエ「ニジンスキー」

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2018年01月17日 00:00

[CMajorEntertainment 公式チャンネルより]

伝説の天才バレエ・ダンサー、ヴァスラフ・ニジンスキーの波乱の生涯を、現代最高峰の振付家ジョン・ノイマイヤーが描いた作品『ニジンスキー』。ロシアの芸術プロデューサー、セルゲイ・ディアギレフが立ち上げた『バレエ・リュス』のスターとして、20世紀初頭のヨーロッパを熱狂させたニジンスキー。

この作品『ニジンスキー』は2幕構成となっていて、第1幕は『バレエ・リュス』のスターとして華々しく活躍した時代を、リムスキー=コルサコフ作曲「シェエラザード」の甘美な音楽とともに描いています。一転、第2幕は第一次世界大戦の恐怖の中で狂気に堕ちていく姿を、ショスタコーヴィチの交響曲第11番をバックに、ノイマイヤー特有の鋭い内面的描写力で視覚化しています。

ニジンスキーを踊るのは、ハンブルク・バレエ団のプリンシパルでノイマイヤーからの信頼も厚いアレクサンドル・リアブコ。リアブコは、2000年の初演時からこの『ニジンスキー』のセカンド・キャストとして参加しており、18年間踊り続ける中で、さらなる進化を遂げた『ニジンスキー』を魅せてくれます。そしてニジンスキーの妻ロモラをカロリーナ・アグエロ、ディアギレフをイヴァン・ウルバンとハンブルク・バレエ団を代表する面々が揃っています。
2018年2月のハンブルク・バレエ団の日本公演では、『ニジンスキー』がこの映像とほぼ同じキャストで上演されることになっています。
(キングインターナショナル)
【曲目】
バレエ『ニジンスキー』(全2幕)

ボーナス:ジョン・ノイマイヤーのインタビュー(日本語字幕付)

【音楽】
ショパン:前奏曲第20番 ハ短調 Op.28
シューマン:ウィーンの謝肉祭の道化
リムスキー=コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」
ショスタコーヴィチ:ヴィオラ・ソナタ Op.147より
ショスタコーヴィチ:交響曲第11番ト短調 Op.103
【出演】
ヴァーツラフ・ニジンスキー:アレクサンドル・リアブコ
ロモラ・ニジンスキー(ヴァーツラフの妻):カロリーナ・アグエロ
ブロニスラヴァ・ニジンスカ(ヴァーツラフの妹):パトリシア・フリッツァ
スタニスラフ・ニジンスキー(ヴァーツラフの兄):アレイズ・マルティネス
セルゲイ・ディアギレフ(インプレザリオ&メンター):イヴァン・ウルバン
エレオノーラ・ベレーダ(ヴァーツラフの母):アンナ・ラウデール
トーマス・ニジンスキー(ヴァーツラフの父): カーステン・ユング
タマーラ・カルサヴィナ(バレエ・ダンサー):シルヴィア・アッツォーニ
「謝肉祭」のアルルカンと「薔薇の精」(ダンサーとしてのニジンスキー):アレクサンドル・トルーシュ/クリストファー・エヴァンズ
「シェエラザード」の黄金の奴隷と「牧神の午後」の牧神(ダンサーとしてのニジンスキー):マルク・フベーテ/カーステン・ユング
ペトルーシュカ(ダンサーとしてのニジンスキー):ロイド・リギンズ
レオニード・マシーン(若いダンサー):ヤコポ・ベルーシ
ニジンスキーのリフレクション:アレクサンドル・トルーシュ/アレイズ・マルティネス、他

ハンブルク・バレエ団
芸術監督:ジョン・ノイマイヤー

振付・照明・舞台美術・衣装:ジョン・ノイマイヤー
収録:2017年5月、ハンブルク国立歌劇場
映像監督:トーマス・グリム

【ブルーレイ】

画面:16:9 Full HD
音声:PCM ステレオ、DTS5.1
字幕:英語、日本語
リージョン:All
本編:135分(ボーナス:18分)

【DVD】(2枚組)

画面:16:9 NTSC
音声:PCM ステレオ、DTS5.1
字幕:英語、日本語
リージョン:All
本編:135分(ボーナス:18分)

[2018年2月公演情報(@東京文化会館)]
「椿姫」プロローグ付全3幕
2月2日(金)18:30
2月3日(土)14:00
2月4日(日)14:00
〈ジョン・ノイマイヤーの世界〉
2月7日(水)19:00
「ニジンスキー」全2 幕
2月10日(土)14:00
2月11日(日)14:00
2月12日(月・祝)14:00

※2月17日(土)京都ロームシアター〈ジョン・ノイマイヤーの世界〉