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クレメンス・クラウス&ブレーメン・フィルの“ジュピター”&ブラームス第1ライヴ!

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2018年09月26日 00:00

クレメンス・クラウスのライヴ

あのターラ10周年記念盤が復活!
モーツァルトの自由、ブラームスの熱気。
伝統と知性と感性が飛翔するクラウスの名演!

2002年にターラ・レーベルが「創立10周年記念盤」として満を持して世に送り出した、とっておきの秘蔵音源がこちら!廃盤になって久しい名盤をALTUSがリマスターして復刻しました。19世紀のウィーンに生を受け、その伝統を貫いた往年の名指揮者クレメンス・クラウスが残した芸術的名演。モーツァルトでは自由自在なテンポ変化に驚かされます。新しい旋律が出てくるたびに速度チェンジがあると言っても良いくらいで、音楽を生きたものと捉える、現代には無い感性を感じることが出来ます。作為的では全くなく、いたって自然にふるまう演奏なのもさすがです。そしてブラームスは一気に熱量が上がり、燃え上がる演奏。得体の知れぬままうねりつつも大いなる奔流となり、最後は有無を言わさぬ説得力で終結!今こそ聴きたい人類の遺産!
(キングインターナショナル)

【曲目】
モーツァルト:交響曲第41番 ハ長調 K.551『ジュピター』
ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 Op.68

【演奏】
クレメンス・クラウス(指揮)
ブレーメン国立フィルハーモニー管弦楽団

【録音】
1952年3月13日/ブレーメン、グロッケ 大ホール(ライヴ、モノラル)