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ブラビンズ&BBCスコティッシュ響のティペットの交響曲集第2弾は“第3番”&“第4番”、世界初録音の“交響曲変ロ長調”!

ブラビンズ

第2弾は、第3番&第4番、そして世界初録音となる“交響曲変ロ長調”!

2003年から2016年まで名古屋フィルの常任指揮者を務め、2016年からはイングリッシュ・ナショナル・オペラの音楽監督という大役を任されているマーティン・ブラビンズ。ウォルトンやエルガー、ヴォーン・ウィリアムズらの録音で高い評価を得てきたブラビンズの新たな近代イギリス音楽としてスタートしたマイケル・ティペット(1905-1998)の交響曲集。

第1巻(交響曲第1番&第2番/CDA 68203)は、英グラモフォン賞2018にノミネートするなど高い反響を得ています。第2巻となる今作では、ソプラノ独唱が参加する中期の作品、交響曲第3番(1970-72)、単一楽章による後期の交響曲第4番(1976-7)、そして世界初録音となる「交響曲 変ロ長調」(1392-3, rev.1934, 1938)を収録しています。

交響曲変ロ長調は、1933年に初稿が完成したティペット最初期の作品で、34年に改訂されながらもわずか5回しか公演されず、作曲者本人が撤回したため出版されることもなく、以来陽の目を見ることがなかった交響曲。近年発見された手稿譜によるスコアを使い、ブラビンズ&BBCスコティッシュ饗によって2018年に80余年ぶりの公演(1938年の改訂を含めた版としては初演)が実現しています。

スティーヴン・オズボーンと共演したピアノ協奏曲(CDA 67461/2)から高い評価の続くブラビンズのティペット録音プロジェクト、イギリス音楽ファン、レア交響曲ファン大注目です!
(東京エムプラス)
【曲目】
マイケル・ティペット(1905-1998):
交響曲第3番*
交響曲第4番
交響曲 変ロ長調(世界初録音)
【演奏】
マーティン・ブラビンズ(指揮)
BBCスコティッシュ交響楽団
レイチェル・ニコルズ(ソプラノ)

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2018年12月05日 00:00