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語り草の名演が初CD化!マルティノン&NHK交響楽団のストラヴィンスキー、プロコフィエフ&ルーセル

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2021年02月05日 00:00

マルティノン

キングインターナショナル・レーベルよりCD、N響新シリーズがリリースされます。うち2タイトルはフランスの名指揮者ジャン・マルティノンが1963年に10年ぶり2度目の来日をした際の貴重な初出音源!ストラヴィンスキーは初来日時に演奏した「春の祭典」が好評だったことから、再演された際のライヴです。カップリングは「火の鳥」組曲プロコフィエフの交響曲第5番はマルティノンの十八番。ルーセルは作曲の恩師にあたります!
(タワーレコード)

 

日本の聴衆を震撼させたマルティノン初出のストラヴィンスキー

フランスの名指揮者ジャン・マルティノンが1963年に10年ぶり2度目の来日をした際の貴重な音源が初出。初来日時に演奏した「春の祭典」の衝撃が語り草となっていたため、ここに収められた公演も非常な注目を集めました。
練習に立ち会った外山雄三氏によれば、「春の祭典」は当時としては記録的な長時間かけて行い、そのおかげでこの作品が同団の完全なレパートリーになったとのこと。また「火の鳥」もフィナーレに入る直前の弦楽器の最弱音のトレモロだけをひどく念入りに練習させたとそうで、どちらもその成果を実際に確認できるのも、得難い価値と申せましょう。
※ お聴き苦しい箇所がございますが、マスターテープ劣化に起因するものです。予めご了承ください。
(キングインターナショナル)
【曲目】
ストラヴィンスキー:
(1)バレエ音楽「春の祭典」
(2)バレエ組曲「火の鳥」(1919年版)

【演奏】
ジャン・マルティノン(指揮)
NHK交響楽団

【録音】
1963年5月20日(1)、4月17日(2)
東京文化会館(ライヴ)

N響も燃えた!マルティノン渾身の恩師ルーセルの交響曲!

フランスの名指揮者ジャン・マルティノンが1963年に10年ぶり2度目の来日をした際の貴重な音源。プロコフィエフの交響曲第5番はマルティノンの十八番ですが、NHK交響楽団との演奏もエネルギーと力に満ち、その世界に引き込まれます。
ルーセルは作曲の恩師だったこともあり、マルティノンは多くの録音を残していますが、交響曲第3番はフランス国立放送管弦楽団とのライヴしかありませんでした。このNHK交響楽団との演奏は物凄い迫力と推進力がまさにルーセル音楽の真骨頂。58年前のNHK交響楽団のひたむきさにも感動させられます。
※ お聴き苦しい箇所がございますが、マスターテープ劣化に起因するものです。予めご了承ください。
(キングインターナショナル)

【曲目】
(1)プロコフィエフ:交響曲第5番変ロ長調Op.100
(2)ルーセル:交響曲第3番ト短調Op.42

【演奏】
ジャン・マルティノン(指揮)
NHK交響楽団

【録音】
1963年5月11日(1)、5月25日(2)
東京文化会館(ライヴ)