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旧EMI録音を集成!バレンボイム/ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ&協奏曲全集(14枚組)

カテゴリ : ニューリリース | タグ : ボックスセット(クラシック) BEETHOVEN 2020

掲載: 2021年06月18日 12:00

バレンボイム

バレンボイムの旧EMIへ録音したベートーヴェンの「ピアノ・ソナタ」と「ピアノ協奏曲」を収録したお買い得BOX

「ピアノ・ソナタ全集」は、若き日のバレンボイムによる1966-1969年に録音した有名な演奏。古典派作品というにはあまりにもロマン的なスタイルですが、情感豊かでレンジの広い表現には独特の魅力をもったもの。セッション録音ながら自由なアプローチも、感興重視のバレンボイムならではものです。
 「ピアノ協奏曲全集」は、バレンボイムはこの録音の前にピアニストとして1度(クレンペラー指揮)、指揮者としても1度(ルービンシュタインのピアノ)、ベートーヴェンのピアノ協奏曲全集を完成させています。そして1985年にベルリン・フィルという最高のパートナーを得て、自ら指揮もして挑んだのがこの録音。それまでの録音よりさらにスケールアップし、成熟したバレンボイムが成し遂げた金字塔ともいえる全集です。
 1991年にエラートに録音した「ディアベリ変奏曲」は、並外れた規模と内容をもつ作品の魅力をぐいぐいと引き出した、圧倒的な感銘を聴き手に与えまた演奏も収録。
 ※    同音源収録のピアノ・ソナタ全集BOX(POS:5099970442120)は、生産中止となりました。
(ワーナーミュージック)

【収録予定曲】
ベートーヴェン:
《CD1》
ピアノ・ソナタ第1番ヘ短調Op.2-1
ピアノ・ソナタ第2番ヘ短調Op.2-2
ピアノ・ソナタ第3番ハ長調Op.2-3
《CD2》
ピアノ・ソナタ第5番ハ短調Op.10-1
ピアノ・ソナタ第6番ヘ短調Op.10-2
ピアノ・ソナタ第7番ニ長調Op.10-3
ピアノ・ソナタ第22番ヘ長調Op.54
《CD3》
ピアノ・ソナタ第4番ホ短調Op.7
ピアノ・ソナタ第9番ホ長調Op.14-1
ピアノ・ソナタ第10番ト長調Op.14-2
《CD4》
ピアノ・ソナタ第11番ロ短調Op.22
ピアノ・ソナタ第12番イ短調Op.26
ピアノ・ソナタ第13番ホ短調Op.27-1
《CD5》
ピアノ・ソナタ第8番『悲愴』ハ短調Op.13
ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調『月光』Op.27-2
ピアノ・ソナタ第23番ヘ短調『熱情』Op.57
《CD6》
ピアノ・ソナタ第15番ニ長調『田園』Op.28
ピアノ・ソナタ第21番『ワルトシュタイン』ハ長調Op.53
ピアノ・ソナタ第19番ト短調Op.49-1
ピアノ・ソナタ第20番ト長調Op.49-2
《CD7》
ピアノ・ソナタ第16番ト長調Op.31-1
ピアノ・ソナタ第17番ニ長調Op.31-2スト』
ピアノ・ソナタ第18番変ホ長調Op.31-3
《CD8》
ピアノ・ソナタ第24番嬰ヘ長調Op.78
ピアノ・ソナタ第25番ト長調Op.79
ピアノ・ソナタ第26番変ホ長調Op.81a『告別』
ピアノ・ソナタ第27番ホ長調Op.90
《CD9》
ピアノ・ソナタ第28番イ長調Op.101
ピアノ・ソナタ第29番変ロ長調『ハンマークラヴィーア』Op.106
《CD10》
ピアノ・ソナタ第30番ホ長調Op.109
ピアノ・ソナタ第31番変イ長調Op.110
ピアノ・ソナタ第32番ハ短調Op.111
《CD11》
ディアベリの主題による33の変奏曲 Op.120
《CD12》
ピアノ協奏曲第1番ハ長調 Op.15
ピアノ協奏曲第4番ト長調 Op.58
《CD13》
ピアノ協奏曲第2番変ロ長調 Op.19
ピアノ協奏曲第3番ハ短調 Op.37
《CD14》
ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 Op.73『皇帝』

【演奏】
ダニエル・バレンボイム(ピアノ:CD1-11)
ダニエル・バレンボイム(ピアノ&指揮:CD12-14)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(CD12-14)

【録音】
1966-1969年、ロンドン、アビイロード・スタジオ(CD1-10)
1991年(CD11)
1985年、ベルリン、フィルハーモニー(CD12-14)

同時発売!ベルリン・フィルとのブルックナー:交響曲全集+『ヘルゴラント』(9枚組)

バレンボイム

バレンボイム&ベルリン・フィルによる、バレンボイム2度目のブルックナー全曲録音ボックスの再発売

本作は、バレンボイムが天下のベルリン・フィルハーモニー管弦楽団とともに90年代に録音し高い評価を得た、彼にとって2度目のブルックナー全曲録音ボックスの再発売です。70年代にシカゴ響と行った1度目の全曲録音に比しても円熟の色合いは段違いで、90年代に飛躍的な成熟を遂げたといわれるバレンボイムの、現代の巨匠と呼ばれるに相応しい名録音です。90年代を通じてのベルリン・フィルのサウンドの移り変わりも実感出来る内容も興味深いもの(カラヤン死去の直後からスタート)。バレンボイム自身も80年代のパリ管時代から90年代のシカゴSO時代へと進化していく中で、この全曲録音は非常に重要なものといえましょう。
※ 同音源全集盤(品番:2564-61891)は、生産中止となりました。
(ワーナーミュージック)

【収録予定曲】
ブルックナー:
《CD1》交響曲第1番ハ短調 WAB.101 (リンツ稿/ノヴァーク版)
    交響的合唱曲『ヘルゴラント』WAB.71
《CD2》交響曲第2番ハ短調 WAB.102 (キャラガン版)
《CD3》交響曲第3番ニ短調『ワーグナー』 WAB.103 (エーザー版)
《CD4》交響曲第4番変ホ長調『ロマンティック』 WAB.104 (ハース版)
《CD5》交響曲第5番変ロ長調 WAB.105 (ノヴァーク版)
《CD6》交響曲第6番イ長調 WAB.106 (ノヴァーク版)
《CD7》交響曲第7番ホ長調 WAB.107 (ノヴァーク版)
《CD8》交響曲第8番ハ短調 WAB.108 (ハース版)
《CD9》交響曲第9番ニ短調 WAB.109 (ノヴァーク版)

【演奏】
ダニエル・バレンボイム(指揮)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ベルリン放送合唱団男声合唱(ヘルゴラント)
エルンスト=ゼンフ合唱団(ヘルゴラント)

【録音】
1990~1997年、
ベルリン、フィルハーモニー(第1,3番:セッション/第2,4,5,6,8,9:ライヴ)
ベルリン、シャウシュピールハウス(第7番:セッション)