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チェリビダッケ&ミュンヘン・フィル / ブルックナー:交響曲第4番(アナログLP2枚組)

カテゴリ : ニューリリース | タグ : 高音質(クラシック) クラシックLP ANTON BRUCKNER

掲載: 2021年07月09日 12:00

チェリビダッケ

近年最も重要で独創的解釈の指揮者の一人であったチェリビダッケによる「ブルックナー4番」の名演が、180gアナログLP盤として限定生産!

  「録音された音楽」を完全否定し、生の演奏だけが本物の音楽であると主張し続けたチェリビダッケ。特に得意としたブルックナーの作品演奏には、聴き手の音楽観を根本から変えるほどの出来事として、現在ではCDなどに刻まれ伝えられています。この1988年ミュンヘンでのライヴ録音では、チェリビダッケお得意レパートリーであり、特に終楽章コーダでの極端なまでのスロー・テンポ&刻みによる演出と、随所にあるこの不思議なフェイント感はチェリビダッケ独自の理論によるもの。第1楽章のホルンの出だしからの常なる透明さ、哀しみと敬虔さをたたえた第2楽章、安定した歩みによる第3楽章、人間の神なる道を歩み求める崇高な姿を的確に表現した第4楽章など、深い感銘を与えてくれる名演です。
今回この名演を、初のアナログLP盤として数量限定で世に送り出します。演奏時間がトータル79分にも及ぶため、1面に1楽章ずつのカッティングとし、2枚組(4面)180gアナログLP盤仕様となります。数量限定生産盤となりますので、早めのご購入を!
(ワーナーミュージック)

【収録曲】
ブルックナー:交響曲第4番 変ホ長調『ロマンティック』(ハース版)
SIDE A: I. Bewegt, nicht zu schnell
SIDE B: II. Andante quasi allegretto
SIDE C : III. Scherzo: Bewegt – Trio: Nicht zu schnell. Keinesfalls schleppend
SIDE D : IV. Finale: Bewegt, doch nicht zu schnell

【演奏】
セルジュ・チェリビダッケ(指揮)
ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団

【録音】
1988年10月16日、ミュンヘン、ガスタイク・フィルハーモニーでのライヴ