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〈タワレコ限定〉VINTAGE COLLECTION+plus Vol.32 没後20年企画 シノーポリ復刻 第1弾 3タイトル

カテゴリ : タワーレコード オリジナル企画 タワー限定 ニューリリース

掲載: 2021年07月28日 12:00

 ジュゼッペ・シノーポリ
(c) Mavi Cappa Bava / DG

UNIVERSAL×TOWER RECORDS
ヴィンテージ+plus シリーズ 最新作(CD)
没後20年企画 シノーポリ復刻 第1弾  3タイトル
“VINTAGE COLLECTION +plus"Vol.32
山崎浩太郎氏による新規序文解説付き。また、一部は初出時の解説も再現。
オリジナル・ジャケット・デザイン使用

2021年8月25日(水)リリース予定 全3タイトル
企画・販売:TOWER RECORDS
制作・発売:ユニバーサル ミュージック合同会社

 ユニバーサル ミュージック保有音源の中から貴重音源をリリースする『タワーレコード“ヴィンテージ・コレクション+plus"』シリーズ最新第32弾は、2021年に没後20年を迎えた指揮者ジュゼッペ・シノーポリ(1946.11.2-2001.4.20)の復刻企画です。第1弾としまして今回は、現在市販で手に入りにくいアイテムを中心としたDG音源の3種を復刻いたします。シノーポリの録音は多いですが、収録されたのは、実は20年強ほどの範囲に留まります。その期間はちょうどLPからCDへの移行期に当たり、CD需要もあってオペラも含め数多くの音源が残されました。それらの中からこの機会に復刻するに相応しいアイテムをセレクトし、何度かに分けてリリースを行う予定です。いずれも新規で序文解説を掲載しました。それぞれ個性ある名盤ばかりであり、現代にリメイクし再注目することでこれらの音源が本来有していた価値を再発見すること、もしくはそれ以上の輝きを見出すことも復刻の目的としています。本来、廉価盤では成し得ない解説書の充実含め、幅広く聴いていただきたいアルバムを今回も取り揃えました。
 ~『タワーレコード“ヴィンテージ・コレクション・プラス"』(TOWER RECORDS VINTAGE COLLECTION +plus)では、これまでのコンセプトを踏襲しつつも、デザインを一新し、オリジナル重視(アートワーク使用の増加、古いマスター音源はできる限り新規に)の姿勢はそのままに、音質の向上(ルビジウム・クロック・カッティングによるハイ・クオリティ・サウンド*を採用)と価格の見直しを行っております。セットものはこれまでよりお求め安い価格設定としました。
  (*ルビジウム・クロックは人口衛星や超高精度レーザーなどに採用されており、従来のデジタル・オーディオに使用されていた水晶発振の1万倍の精度を誇ります。これをデジタル・プロセスに使用することにより、従来のCDでは得られなかった鮮明、且つ自然な音を実現するものです。)

 *尚、下記商品の仕様、発売日等は予告なく変更する場合がございます。

シノーポリ

シノーポリ/ニューヨーク・フィル名演集
ジュゼッペ・シノーポリ、ニューヨーク・フィルハーモニック

<シノーポリ没後20年企画>NYフィルとの初録音となった1985年の「ワーグナー」から91年収録の「ローマ三部作」まで、協奏曲以外の盤を録音順に集成。国内初セット化。新規序文解説付

※ 国内盤初セット化
※ デジタル録音
※ マルチケース仕様
※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット内に他のジャケットも一部掲載)
※ 解説:山崎浩太郎氏(新規序文解説)他、作品解説含む解説書合計24ページ

【収録曲】シノーポリ/ニューヨーク・フィル名演集
<CD1>リヒャルト・ワーグナー:序曲/前奏曲集、ジークフリート牧歌
1. 楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」 第1幕前奏曲
2. 歌劇「さまよえるオランダ人」序曲
3. ジークフリート牧歌、
4. 歌劇「ローエングリン」 第1幕前奏曲、 第3幕前奏曲
<CD2>リヒャルト・シュトラウス:ツァラトゥストラはかく語りき、死と浄化
1. 交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」 作品30
2 交響詩「死と浄化」 作品24
<CD3>アレクサンドル・スクリャービン:交響曲 第3番、第4番
1. 交響曲 第3番 作品43 「神聖な詩」、 2. 交響曲 第4番 作品54 「法悦の詩」
<CD4>モデスト・ムソルグスキー:展覧会の絵、はげ山の一夜、他
1. モデスト・ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」(オーケストラ編曲:モーリス・ラヴェル)
2. モデスト・ムソルグスキー:交響詩「はげ山の一夜」
3. モーリス・ラヴェル:高雅にして感傷的なワルツ
<CD5>オットリーノ・レスピーギ:ローマ三部作
1. 交響詩「ローマの噴水」
2. 交響詩「ローマの松」
3. 交響詩「ローマの祭り」
【演奏】
グレン・ディクテロウ(ヴァイオリン・ソロ) (DISC3)
フィリップ・スミス(トランペット・ソロ)(DISC3の2)、 アンドレアス・ジュフィンガー(オルガン) (DISC3の2)
ニューヨーク・フィルハーモニック
ジュゼッペ・シノーポリ(指揮)
【録音】
1985年10月(CD1)、1987年5月(CD2)、1988年1月(CD3)、1989年12月(CD4)、1991年4月(CD5) ニューヨーク
【原盤】
Deutsche Grammophon
【Original Recordings】
Recording: State University Of New York, Purchase, 10/1985(CD1),
        Manhattan Center, New York, 5/1987(CD2), 1/1988(CD3), 12/1989(CD4), 4/1991(CD5)
Executive Producers: Günther Breest(CD1/CD2/CD3),  Wolfgang Stengel(CD4/CD5)
Recording Producer:  Wolfgang Stengel
Balance engineers:  Karl-August Naegler(CD1), Klaus Hiemann(CD2/CD3/CD4), Helmut Burk(CD5)

シノーポリ

シューマン:交響曲第2番、「マンフレッド」序曲
ジュゼッペ・シノーポリ、ウィーン・フィル


<シノーポリ没後20年企画>記念すべきVPOとの交響曲の初録音盤。誰もが驚いた、俊才の鋭いきらめきが光る真の名盤。初出時のシノーポリによる解説も掲載。新規序文解説付

※ デジタル録音
※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用
※ 解説:山崎浩太郎氏(新規序文解説)、ジュゼッペ・シノーポリ~交響曲第2番作曲時にみるシューマンの正気と病魔についてのノート(小瀬村幸子氏訳)、解説書合計6ページ

【収録曲】
1. ロベルト・シューマン:交響曲 第2番 ハ長調 作品61
2. ロベルト・シューマン:「マンフレッド」 序曲 作品115
【演奏】
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ジュゼッペ・シノーポリド(指揮)
【録音】
1983年6月 ウィーン、ムジークフェラインザール
【原盤】
Deutsche Grammophon
【Original Recordings】
Executive Producer: Günther Brees、 Recording Producer:  Wolfgang Stengel、 Balance engineer:  Karl-August Naegler

シノーポリ

ツェムリンスキー:叙情交響曲
ジュゼッペ・シノーポリ、ウィーン・フィル、デボラ・ヴォイト、ブリン・ターフェル


<シノーポリ没後20年企画>VPOの艶のある耽美的な響きを活かした名盤。精緻な演奏で注目された、この曲の代表的名盤のひとつ。新規序文解説付

※ 歌詞対訳付
※ デジタル録音
※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用
※ 解説:山崎浩太郎氏(新規序文解説)他、解説書合計8ページ

【収録曲】
1. アレクサンダー・ツェムリンスキー:叙情交響曲 作品18
【演奏】
デボラ・ヴォイト(ソプラノ)、 ブリン・ターフェル(バス・バリトン)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ジュゼッペ・シノーポリ(指揮)
【録音】
1995年5月 ウィーン、ムジークフェラインザール(ライヴレコーディング)
【原盤】
Deutsche Grammophon
【Original Recordings】
Executive Producers: John Fischer, Ewald Markl、 Recording Producer:  Werner Maye、 Balance engineer:  Klaus Hiemann