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長富彩 ビクター移籍第1弾!『夜のガスパール』~ラヴェル:ピアノ作品集

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2021年08月04日 00:00

長富彩

ハンガリー国立リスト音楽院にて音楽を学び、
米国を中心に演奏活動を行ったピアニスト長富彩
ビクター移籍第1弾!

2005年に東京音楽附属高等学校と特待生で卒業し、同年よりハンガリー国立リスト音楽院にて世界的に著名なジョルジュ・ナードルに師事。その後2008年より米国を拠点に演奏活動を開始し、NYスタインウェイホールのリサイタルを行い満席。その後日本にて5作のアルバムをリリース。これまでに上海クァルテット、ウェールズ弦楽四重奏団等と共演し国際的に活動している女流ピアニスト=長富彩。6作目にしてビクター移籍第一弾アルバム。
今作ではかねてより本人が作品として残すことに意慾的だった、ラヴェルのピアノ組曲『夜のガスパール』を収録。
(ビクターエンタテインメント)

【収録曲】
ラヴェル:
クープランの墓 [1.前奏曲 2.フーガ 3.フォルラーヌ 4.リゴードン 5.メヌエット 6トッカータ]
夜のガスパール [1.水の精(オンディーヌ) 2.絞首台 3.スカルボ]
高雅で感傷的なワルツ [1.中庸の速さで、非常にはっきりと 2.かなりゆるやかに 3.中庸の速さで 4.十分に活発に 5.ほとんどゆるやかに 6.活発に 7.活発さを減じて 8.エピローグ]
亡き王女のためのパヴァーヌ

長富彩
2005年に東京音楽大学付属高等学校を特待生で卒業。同年よりハンガリー国立リスト音楽院にて、バルトークやリストの研究者で世界的に著名なジョルジュ・ナードルに師事。2008年より米国に拠点を移して演奏活動を開始。同年、ニュージャージー州・プリンストン大学でのシンポジウムに奨学生として参加し、エドナ・ゴランスキーにターブマン奏法を学ぶ。
2009年、NYのスタインウェイホールにてリサイタルを行い満席となった。

これまでに日本コロムビアより3枚のアルバムを、テレビマンユニオンより2枚の作品集をリリース。3作目にあたる『レゾナンス~ホロヴィッツ・トリビュート~』では、ホロヴィッツが愛奏したと言われる銘器スタインウェイ 《CD75》をレコーディングに使用。レコード芸術誌において特選盤に選出された。2014年11月にはYouTubeで200万再生を超えた「ラ・カンパネラ」(現在330万回突破)を含むDVD『AYA NAGATOMI IN CONCERT』をリリース。2016年12月には、キャリア初となるオール・ベートーヴェンの作品集『Aya Nagatomi plays Beethoven』をリリース(レコード芸術誌・特選盤)。最新盤は2019年2月タカギクラヴィアよりリリースした『Aya Nagatomi plays Chopin』。

これまでに上海クァルテット、ウェールズ弦楽四重奏団等と共演。神奈川フィルハーモニー管弦楽団、兵庫県立芸術文化センター管弦楽団、大阪交響楽団と協奏曲を共演し、いずれも好評を博している。近年は作曲家の生涯を題材にした講座形式のコンサートを行うほか、ラジオのパーソナリティも務めるなど、演奏活動と並行してクラシックをより多くの人に届けるための活動も行っている。