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カール・リヒター1969年初来日ライヴ初SACDシングルレイヤー化 バッハ3タイトル!!

カテゴリ : ニューリリース | タグ : 高音質(クラシック) SACDシングルレイヤー(クラシック)

掲載: 2021年11月23日 00:00

カール・リヒター

リヒター69年 初来日ライヴ 初SACD化 3タイトル同時発売!


バッハの権化リヒター69年初来日時の公演から(1)チェンバロでの『ゴルトベルク変奏曲』とオルガンでのバッハ作品集、(2)『マタイ受難曲』、(3)『ミサ曲 ロ短調』の3タイトルをNHK収録音源に新規でリマスターを施しSACD化。シングルレイヤーの特性を生かし、それぞれ1枚のディスクに長時間収録しています。強烈なまでに峻厳な畢生の名演をたっぷりと味わえます。

カール・リヒター

圧倒的な求心力、重厚極まる構築感
リヒター絶頂期の凄絶名演、69年初来日ライヴ
バッハのチェンバロ&オルガン独奏曲を新規リマスターでSACDに集約!

バッハの権化リヒター69年初来日時の公演から、チェンバロでの『ゴルトベルク変奏曲』とオルガンでのバッハ作品集、ふたつの独奏ライヴを収録。NHK収録音源に新規でリマスターを施しSACD化。シングルレイヤーの特性を生かし1枚のディスクに長時間収録!強烈なまでに峻厳な畢生の名演をたっぷりと味わえます。
リマスターとSACD化により、空間が広がり、音がくっきりと浮かび上がり、残響も力強さを纏って生の響きにぐっと近づき、聴いてハラハラするほどの緊迫感とドライヴ感に否が応でも圧倒されます。まばゆいほどの光輝を放射しながら時に重戦車のごとく強靭に弾き込まれるモダン・チェンバロでの『ゴルトベルク』、感興ゆたかで豪放にして立体的な積み上げも素晴らしい音の大伽藍たる『トッカータとフーガ』『幻想曲とフーガ』『パッサカリア』など、バッハの伝道師リヒターの霊感ほとばしる一期一会空前絶後の大演奏に打ちのめされること間違いなし!
(キングインターナショナル)

【曲目】
J.S.バッハ:
(1)ゴルトベルク変奏曲 BWV988

(2)オルガン作品集
トッカータとフーガ ニ短調 BWV565
トリオ・ソナタ第6番 ト長調 BWV530
幻想曲とフーガ ト短調 BWV542
前奏曲(トッカータ)とフーガ ヘ長調 BWV540
パッサカリア ハ短調 BWV582
[アンコール]
諸々の技法による6つのコラール(シュープラー・コラール集)より 第6曲「イエスよ、汝いまぞ天より下りたまい」BWV650
パストラーレ ヘ長調 BWV590 より 第3楽章 アダージョ
前奏曲とフーガ ニ長調 BWV532より フーガ

【演奏】
カール・リヒター((1)チェンバロ、(2)オルガン)

【録音】
ライヴ録音:
(1)1969年4月27日/東京、日生劇場
(2)1969年5月11日/東京、武蔵野音楽大学ベートーヴェン・ホール

カール・リヒター

天才リヒター伝説の東京公演SACD化!
手兵を引き連れ初来日で聴かせた不滅の『マタイ』
巨大なエネルギーうずまく超名演が驚くほど音質一新!

バッハの権化リヒター69年初来日時の公演から『マタイ受難曲』を収録。NHK収録音源に新規でリマスターを施しSACD化。シングルレイヤーの特性を生かし1枚のディスクに長時間収録!強烈なまでに峻厳な畢生の名演をたっぷりと味わえます。
リマスターとSACD化により、空間が広がり、音がくっきりと浮かび上がり、残響も力強さを纏って生の響きにぐっと近づきました。管弦楽と合唱が大迫力で鳴り響く時でもオルガンの細やかな動きまで聴き取れ、様々な音が組み合わさって奔流となり強靭なエネルギーが生まれ出る、巨大で感動的な演奏が眼前に浮かび上がります。
リヒターと言えば58年スタジオ録音の『マタイ』が超名盤として君臨していますが、ライヴのリヒターもぜひ聴いて頂きたいです。重厚巨大な響きによる圧倒的存在感、そして生演奏ならではの熱気に唸らされます。厳しく力強い音の運びでありながら、時としてロマンティックなうねりも厭わない、今や懐かしさすらある強烈なバッハ演奏。迫真の音楽が心を抉る大名演です。冒頭合唱での深く重いバスの保続音と壮大無比な世界観から既にバッハの化身と化したリヒターの独壇場。
「バラバを!」の減七和音は恐るべき凄まじさ。「本当に、この人は神の子であった」のくだりも鳥肌が止まらない、時代を超越した美しさの極致です。
(キングインターナショナル)

【曲目】
J.S.バッハ:マタイ受難曲 BWV244

【演奏】
ウルズラ・ブッケル(ソプラノ)
マルガ・へフゲン(アルト)
エルンスト・ヘフリガー(テノール)
キート・エンゲン(バス)
ペーター・ファン・デア・ビルト(バス)
カール・リヒター(指揮)
ミュンヘン・バッハ管弦楽団&合唱団

【録音】
ライヴ録音
1969年5月5日
東京文化会館
(ステレオ)

カール・リヒター

天才リヒター伝説の東京公演SACD化!
手兵を引き連れ初来日で聴かせた不滅の『ロ短調ミサ』
心突き刺す全身全霊の超名演が驚くほど音質一新!

バッハの権化リヒター69年初来日時の公演から『ミサ曲 ロ短調』を収録。NHK収録音源に新規でリマスターを施しSACD化。シングルレイヤーの特性を生かし1枚のディスクに長時間収録!強烈なまでに峻厳な畢生の名演をたっぷりと味わえます。
リマスターとSACD化により、空間が広がり、音がくっきりと浮かび上がり、残響も力強さを纏って生の響きにぐっと近づきました。推進力のあるバスに支えられ金管や合唱が突き刺すような強烈な表現で押しまくるナンバーではその全身全霊の迫力に心が震えます。
バッハの最高傑作とも呼ばれる『ミサ曲 ロ短調』。誰もが知るリヒターの名盤と言えば61年のスタジオ録音盤ですが、このライヴも聴き逃してはなりません。峻厳な威容からくる圧倒的存在感、そして生演奏ならではの熱気に唸らされます。厳しく力強い音の運びでありながら、時としてロマンティックなうねりも厭わない、今や懐かしさすらある強烈なバッハ演奏。迫真の音楽が心を抉る大名演です。切れ味鋭い「キリエ」、観念的な恐怖が襲ってくる「クルチフィクスス」、突き抜ける輝かしいラッパ、ゆったりと感動的な終曲フーガなどどこをとってもリヒターの熱い共感がぎっしりと詰まっています。
(キングインターナショナル)

【曲目】
J.S.バッハ:ミサ曲 ロ短調 BWV232

【演奏】
ウルズラ・ブッケル(ソプラノ)
マルガ・へフゲン(アルト)
エルンスト・ヘフリガー(テノール)
エルンスト=ゲロルト・シュラム(バス)
カール・リヒター(指揮)
ミュンヘン・バッハ管弦楽団&合唱団

【録音】
ライヴ録音
1969年5月9日
東京文化会館
(ステレオ)